ノアは裏切らなかった!!。
どうもです、こんにちは。相変わらずの車大好き少年、よりよりでございま~す!!(笑い)。
つい先日のお話になります!!。
1月20日付で、トヨタ自動車のメーカーサイト内のニュース一覧で、ヴォクシーとノアのフルモデルチェンジが発表されました。
その情報を、ケータイやパソコンで確認できた瞬間から、「今度のノアやヴォクシーは、内装等、どんな仕組みで設計されてるんやろうか!!」と、
気になって気になってし方がありませんでした。
そこで、どちらかと言うとカローラ店扱いの車が好きな僕は、来店した回数も多いことから、お話しやすいスタッフの方がおられる、
京都市内のカローラ店の1店舗に出向かせていただいて、フルモデルチェンジしたばかりの「ノア」を見物させていただくことにしました。
お店の方も、あまり時間がなかったということだったので、今回は残念ながら、エンジン音を聴いたりといったことはできなかったのですが、
内装などをじっくり拝見することができたことで、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
まず、個人的に注目して手をやったパーツの部分は、エアコン関連の操作パネル部分です。
ボタンを押してから戻ってくる感覚を感じることができるというスイッチ類が、所狭しと並んでいて、そこから僕は、今回のノアの設計に感動を覚えたのです。
ハリアーやクラウン系列の車がフルモデルチェンジされていく過程で、エアコンの操作部にタッチパネルが採用されるようになっていくという過程があったので、
今回のノアやヴォクシーはどうなるのか、という懸念もあったわけです。
若干話はそれますが!!。
フルモデルチェンジに関するニュースの中でも、ほぼ車椅子に乗ったままの状態で運転席に乗り移ることができて、車椅子を自動で収納してくれる機能のある、
「ウェルライド」の設定があったり、サイドリフトアップシート装着車が、市販されているグレード一覧の中に含まれていたり、
車椅子使用時の乗降の際に、スロープが地面の方向に向かって前に倒れていく機能が搭載された車両の設定があったりと、
福祉車両「ウェルキャブ」の種類も充実しているといったことが書かれていて、「やっぱし、トヨタ自動車はちゃんと考えてくれてるんだな!!」
という風に、改めて感動したわけであります!!。
それが、先ほどのエアコン操作部のパネルと、どう関係があるのか、というお話になりますが、実はハリアーやクラウン系の車種に関しては、
「ウェルキャブ」の設定の項目でも「無」との表記があったので、やっぱしそれとも関連があるのかな、とも考えるに至った経緯があるのです。
車椅子を使用しておられる方の中にも、タッチパネルの操作をされている、という人もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ご高齢の方々で、眼鏡を着用しながら運転されている、という人もいらっしゃって、やっぱり「押して戻ってくる感覚」を感じることのできる、
物理ボタンが在った方がいい、と思われている方も多くいらっしゃるのではないだろうかと思うのです。
少なくとも、僕のような人が、もしもの時に助手席に乗った時に、エアコン部分の操作パネルを使って、
空調温度を調整したりしなければならない、といった事態も発生することもあるかもしれません。
(もっとも、我が家のマークエックスジオでの場合は、僕自身が操作することの方が多くなってますので!!)。
そういったことも考えた時に、「やっぱり、福祉車両も充実している、ノアは裏切らなかった!!」という風に改めて思うわけであります!!。
新型ヴォクシーの方は、まだ見物していませんが、おそらく同じような設計になっているのではなかろうか、と期待しています。
また機会を見つけて、気軽にお話のできそうなスタッフの方がおられて、行きやすそうなネッツ店を探して、見物に出かけてみたいなあと、たのしみにしています。
今回見せてもらったグレードは、ノアのSI、7人乗りでした。
3列目のシートを、左右に分けて格納することで、2列目のそれぞれ独立したシートが、ポルテやスペイドのフロントシートと同じように、
トランクルームの最後尾に近い所まで下がる、というシートアレンジもできるようです。
アルファードやヴェルファイア、エスティマなどにも採用されていますが、2列目の左右それぞれの独立したシートを、内側に向かってスライドさせることができる、
横チルト機能??も備わっていて、先ほどのようなシートアレンジができるのは、二つのシートそれぞれを内側に持って行った時にのみ、可能なのだそうです。
ちなみに、この「横チルト機能」は、座席を前後に動かすためのレバーを、さらに上方向に引き上げた時に実現できるような仕組みになっています。
後部座席の両側のスライドドアも、ポルテやスペイド、極端に言えばハイエースなどのように、ほとんど限りなく、トランクルームの最後尾近くまで、
ドアのいちばん後ろの先端部が近づくような形で開いてくれる、という設計になっていました。
運転席、助手席のドアも在るので、ポルテやスペイドに採用されている、「大開口ドア」とまではいかないかもしれませんが、
とにもかくにも、これまでに見てきたことのある、ノアクラスの車の設計としては、本当に画期的なことなのではなかろうか、とも感じています。
外装もかなりかっこよかったですよ!!。
床も低く設計されていて、乗り降りも比較的楽になっているように思います。
ありがたいことに、両側のスライドドアには、日よけとしてのサンシェードが付いているので、直射日光を避けなければならない場面などでは、
大いにその機能も活用できると思います。
各列のシートにも腰をかけてみたのですが、スポーツタイプの車に乗っているかのように、体がしっかりとフィットするように感じられて、
気持ちよく着席できるような設計になっているなあ、と思いました。
スイッチ類にも、かなりおもしろい仕組みが用いられていました。
オートロックの施錠、解除、バックミラーの開閉、左右切り替え、ガラス面の方向調整、方向指示器、ワイパー、それぞれのスイッチ類には、
ハリアーの最新型と同じものが使われていました。
ステアリングスイッチには、昨年ぐらいから出回り始めた、一部車種のモデルにも使われ始めているかもしれないのですが、
ハンドル上に装着されている、上下左右方向キーの真ん中に決定ボタンが在る、という構造になっているスイッチ群も在りました。
パワースライドドアの機能のオン・オフのスイッチ、それぞれのドアを開閉する時に使うスイッチは、運転席の右側前方、
スタートボタンの直下辺りに付いていたように思います。
また、両側のスライドドアのノブのすぐ横にも、リモコンで使用されているような、ご飯粒を拡大したようなボタンが在って、
それを押すことによっても、外から開閉することができるような仕組みになっていたのですが、これにも吃驚させられました!!。
最新型のクラウン系車種、ハリアーなどと同じように、鍵を指してしかシフトロックが動かせなかったので、
実際にシフトレバーの位置する順序を調べることができなかったのですが、いわゆる「足す、引く」の原理は搭載されているようです。
今回見せていただいた、ノアのSI、7人乗りに関しては、だいたい以上のような感じでした。
今回の車両は、FFの前輪駆動車だったのですが、4WD、4輪駆動車になると、切り替えスイッチが別に搭載されるなど、その仕組みも変わってくるようです。
それから、7人乗り車両の2列目シートの真ん中には、2本ほどのペットボトルが立てられる、カップホルダーのようなものが付いていたのですが、
シートを内側に移動させたり、歩いて3列目に移動したりするためには、下方向に収納しなければならないという構造になっています。
残念ながら、今回はカタログを持って帰ってくるのを忘れてしまったのですが、次に出向かせてもらった時には、ぜひとも持って帰ってきたいと思います。
トランクルームのパワーバックドアについては、今回のノアでは搭載されるのかどうか、これについてもまた、
カタログで確認していただきながら、お店スタッフの方からお話を伺いたいと思います。
1.8L車にはなりますが、ヴォクシーも同様に、ハイブリッド車も発売されるようです。
こちらの方も見物させていただけるのが楽しみではあるのですが、まずはGグレードの8人乗りを見物できることを、心待ちにしたいと思います!!。
残念ながら、フロントシートなどへのパワーシートの装着という設定はないのですが、いずれにしても、今回のノアには、もう思い切り、ものすごい勢いで感動して帰ってきました。
車の購入を、2年ほど先に延ばして、今回のフルモデルチェンジ版のノアを待った方が、本当によかったのかなあ、という気持ちになるほどのような、ものすごい勢いでした。
願わくば、モデルが変わらないうちにノアに乗り換えるとするならば、Gグレードの8人乗りの4WD版にして、
ツインムーンルーフとメーカーオプションのナビとシートカバーを装着した形で乗り換えることができるといいなあ、なあんて、夢のような考えまで浮かんでしまいました。
もうすでに、2年ほど前に購入した、貴重な車種となっている「マークエックスジオ」という愛車がすでに在るので、先ほどの記述はあくまでも、個人的な理想にすぎません。
とにもかくにも、近いうちにでも機会を見つけて、今回発表された新型のノアと、ぜひともまた出会えるきっかけを作っていきたいと、本当に楽しみにしています!!。
お忙しい所、懇切丁寧に説明してくださった、トヨタカローラ店のスタッフの方、本当にありがとうございます。
出会うことのできた、最新型のノアという、めちゃくちゃ本当にすばらしい車に、改めて感謝感謝でございます!!。
これからもお世話になりますが、皆様今後とも宜しくお願いします。
それでは失礼します。皆様お体ご自愛のほどを!!。ではでは、また。
以上、よりよりでした!!。
つい先日のお話になります!!。
1月20日付で、トヨタ自動車のメーカーサイト内のニュース一覧で、ヴォクシーとノアのフルモデルチェンジが発表されました。
その情報を、ケータイやパソコンで確認できた瞬間から、「今度のノアやヴォクシーは、内装等、どんな仕組みで設計されてるんやろうか!!」と、
気になって気になってし方がありませんでした。
そこで、どちらかと言うとカローラ店扱いの車が好きな僕は、来店した回数も多いことから、お話しやすいスタッフの方がおられる、
京都市内のカローラ店の1店舗に出向かせていただいて、フルモデルチェンジしたばかりの「ノア」を見物させていただくことにしました。
お店の方も、あまり時間がなかったということだったので、今回は残念ながら、エンジン音を聴いたりといったことはできなかったのですが、
内装などをじっくり拝見することができたことで、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
まず、個人的に注目して手をやったパーツの部分は、エアコン関連の操作パネル部分です。
ボタンを押してから戻ってくる感覚を感じることができるというスイッチ類が、所狭しと並んでいて、そこから僕は、今回のノアの設計に感動を覚えたのです。
ハリアーやクラウン系列の車がフルモデルチェンジされていく過程で、エアコンの操作部にタッチパネルが採用されるようになっていくという過程があったので、
今回のノアやヴォクシーはどうなるのか、という懸念もあったわけです。
若干話はそれますが!!。
フルモデルチェンジに関するニュースの中でも、ほぼ車椅子に乗ったままの状態で運転席に乗り移ることができて、車椅子を自動で収納してくれる機能のある、
「ウェルライド」の設定があったり、サイドリフトアップシート装着車が、市販されているグレード一覧の中に含まれていたり、
車椅子使用時の乗降の際に、スロープが地面の方向に向かって前に倒れていく機能が搭載された車両の設定があったりと、
福祉車両「ウェルキャブ」の種類も充実しているといったことが書かれていて、「やっぱし、トヨタ自動車はちゃんと考えてくれてるんだな!!」
という風に、改めて感動したわけであります!!。
それが、先ほどのエアコン操作部のパネルと、どう関係があるのか、というお話になりますが、実はハリアーやクラウン系の車種に関しては、
「ウェルキャブ」の設定の項目でも「無」との表記があったので、やっぱしそれとも関連があるのかな、とも考えるに至った経緯があるのです。
車椅子を使用しておられる方の中にも、タッチパネルの操作をされている、という人もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ご高齢の方々で、眼鏡を着用しながら運転されている、という人もいらっしゃって、やっぱり「押して戻ってくる感覚」を感じることのできる、
物理ボタンが在った方がいい、と思われている方も多くいらっしゃるのではないだろうかと思うのです。
少なくとも、僕のような人が、もしもの時に助手席に乗った時に、エアコン部分の操作パネルを使って、
空調温度を調整したりしなければならない、といった事態も発生することもあるかもしれません。
(もっとも、我が家のマークエックスジオでの場合は、僕自身が操作することの方が多くなってますので!!)。
そういったことも考えた時に、「やっぱり、福祉車両も充実している、ノアは裏切らなかった!!」という風に改めて思うわけであります!!。
新型ヴォクシーの方は、まだ見物していませんが、おそらく同じような設計になっているのではなかろうか、と期待しています。
また機会を見つけて、気軽にお話のできそうなスタッフの方がおられて、行きやすそうなネッツ店を探して、見物に出かけてみたいなあと、たのしみにしています。
今回見せてもらったグレードは、ノアのSI、7人乗りでした。
3列目のシートを、左右に分けて格納することで、2列目のそれぞれ独立したシートが、ポルテやスペイドのフロントシートと同じように、
トランクルームの最後尾に近い所まで下がる、というシートアレンジもできるようです。
アルファードやヴェルファイア、エスティマなどにも採用されていますが、2列目の左右それぞれの独立したシートを、内側に向かってスライドさせることができる、
横チルト機能??も備わっていて、先ほどのようなシートアレンジができるのは、二つのシートそれぞれを内側に持って行った時にのみ、可能なのだそうです。
ちなみに、この「横チルト機能」は、座席を前後に動かすためのレバーを、さらに上方向に引き上げた時に実現できるような仕組みになっています。
後部座席の両側のスライドドアも、ポルテやスペイド、極端に言えばハイエースなどのように、ほとんど限りなく、トランクルームの最後尾近くまで、
ドアのいちばん後ろの先端部が近づくような形で開いてくれる、という設計になっていました。
運転席、助手席のドアも在るので、ポルテやスペイドに採用されている、「大開口ドア」とまではいかないかもしれませんが、
とにもかくにも、これまでに見てきたことのある、ノアクラスの車の設計としては、本当に画期的なことなのではなかろうか、とも感じています。
外装もかなりかっこよかったですよ!!。
床も低く設計されていて、乗り降りも比較的楽になっているように思います。
ありがたいことに、両側のスライドドアには、日よけとしてのサンシェードが付いているので、直射日光を避けなければならない場面などでは、
大いにその機能も活用できると思います。
各列のシートにも腰をかけてみたのですが、スポーツタイプの車に乗っているかのように、体がしっかりとフィットするように感じられて、
気持ちよく着席できるような設計になっているなあ、と思いました。
スイッチ類にも、かなりおもしろい仕組みが用いられていました。
オートロックの施錠、解除、バックミラーの開閉、左右切り替え、ガラス面の方向調整、方向指示器、ワイパー、それぞれのスイッチ類には、
ハリアーの最新型と同じものが使われていました。
ステアリングスイッチには、昨年ぐらいから出回り始めた、一部車種のモデルにも使われ始めているかもしれないのですが、
ハンドル上に装着されている、上下左右方向キーの真ん中に決定ボタンが在る、という構造になっているスイッチ群も在りました。
パワースライドドアの機能のオン・オフのスイッチ、それぞれのドアを開閉する時に使うスイッチは、運転席の右側前方、
スタートボタンの直下辺りに付いていたように思います。
また、両側のスライドドアのノブのすぐ横にも、リモコンで使用されているような、ご飯粒を拡大したようなボタンが在って、
それを押すことによっても、外から開閉することができるような仕組みになっていたのですが、これにも吃驚させられました!!。
最新型のクラウン系車種、ハリアーなどと同じように、鍵を指してしかシフトロックが動かせなかったので、
実際にシフトレバーの位置する順序を調べることができなかったのですが、いわゆる「足す、引く」の原理は搭載されているようです。
今回見せていただいた、ノアのSI、7人乗りに関しては、だいたい以上のような感じでした。
今回の車両は、FFの前輪駆動車だったのですが、4WD、4輪駆動車になると、切り替えスイッチが別に搭載されるなど、その仕組みも変わってくるようです。
それから、7人乗り車両の2列目シートの真ん中には、2本ほどのペットボトルが立てられる、カップホルダーのようなものが付いていたのですが、
シートを内側に移動させたり、歩いて3列目に移動したりするためには、下方向に収納しなければならないという構造になっています。
残念ながら、今回はカタログを持って帰ってくるのを忘れてしまったのですが、次に出向かせてもらった時には、ぜひとも持って帰ってきたいと思います。
トランクルームのパワーバックドアについては、今回のノアでは搭載されるのかどうか、これについてもまた、
カタログで確認していただきながら、お店スタッフの方からお話を伺いたいと思います。
1.8L車にはなりますが、ヴォクシーも同様に、ハイブリッド車も発売されるようです。
こちらの方も見物させていただけるのが楽しみではあるのですが、まずはGグレードの8人乗りを見物できることを、心待ちにしたいと思います!!。
残念ながら、フロントシートなどへのパワーシートの装着という設定はないのですが、いずれにしても、今回のノアには、もう思い切り、ものすごい勢いで感動して帰ってきました。
車の購入を、2年ほど先に延ばして、今回のフルモデルチェンジ版のノアを待った方が、本当によかったのかなあ、という気持ちになるほどのような、ものすごい勢いでした。
願わくば、モデルが変わらないうちにノアに乗り換えるとするならば、Gグレードの8人乗りの4WD版にして、
ツインムーンルーフとメーカーオプションのナビとシートカバーを装着した形で乗り換えることができるといいなあ、なあんて、夢のような考えまで浮かんでしまいました。
もうすでに、2年ほど前に購入した、貴重な車種となっている「マークエックスジオ」という愛車がすでに在るので、先ほどの記述はあくまでも、個人的な理想にすぎません。
とにもかくにも、近いうちにでも機会を見つけて、今回発表された新型のノアと、ぜひともまた出会えるきっかけを作っていきたいと、本当に楽しみにしています!!。
お忙しい所、懇切丁寧に説明してくださった、トヨタカローラ店のスタッフの方、本当にありがとうございます。
出会うことのできた、最新型のノアという、めちゃくちゃ本当にすばらしい車に、改めて感謝感謝でございます!!。
これからもお世話になりますが、皆様今後とも宜しくお願いします。
それでは失礼します。皆様お体ご自愛のほどを!!。ではでは、また。
以上、よりよりでした!!。
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