"Fender FSR, Standard Stratocaster, HH" 。

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 どうもです、皆様こんにちは。ギター大好き男!!(笑い)、よりよりです。
 さて、約1ヶ月ほど前の話になりますが、またまた楽器店にてギターを試奏させてもらってきました!!
 表記に書きましたこのギターですが、今年の4月ぐらいにお店で出会ってからというもの、実はずっと気になって気になって、本当にし方がない!!
 というぐらい、かなりのお気に入りになってきている、そんなモデルです。
 ただ、「50本の限定生産」という形で日本に入ってくるギターなので、「手に入れたい!!」と思った時に、うまく手に入るかどうかが、ほんまに微妙!!なんですよねえ!!
 今回は、お店にあった "Mustang" シリーズのアンプで、試奏させていただきました。
 さて、以前に紹介した、「ブラックトップシリーズ」のストラトキャスターとは異なり、メーカー純正のハムバッカーがピックアップに搭載されています。
 ですので、5転式スイッチによる操作で、それぞれのピックアップのポジションに合わせた時にも、
 同じボリュームの大きさになって、安定感が出てくるのかなあ、と考えていました。
 しかし!!やはり、「ハムバッカーのピックアップを二つ搭載している」という特徴からでしょうか!!
 いわゆる、シングルコイルのピックアップを搭載しているギターに特徴的な、「ハーフトーン」を出したい時に使う、2番目と4番目のポジションに合わせた時には、
 「ブラックトップシリーズ」と同じように、アンプ側でクリーントーンに設定された時には、音量が小さくなってしまう、という現象が出ているようです。
 やはりこれは、「ハムバッカーピックアップを搭載したギター」における、「宿命」なのでしょうかねえ!!
 でも、おもしろいことに、メーカー純正のピックアップと思われるものを搭載しているからでしょうか、この2番目と4番目のポジションに、5転式スイッチを合わせた時には、
 なんと、シングルコイルのピックアップを搭載したモデルと同じような、ハーフトーンの音に近い音色を味わうこともできそうなのです。
 特に、ネックに近い側から2番目のポジションに合わせた時には、シングルコイルピックアップのフロント部分のみの時と同じような音も、
 じっくりと味わうこともできるようなのです。
 フレット数に関していえば、21フレットなのですが、22フレットのものと同じような魅力があるのではないか、と僕自身は感じています。
 「ブラックトップ」シリーズのストラトキャスターと違う点、といえば、先ほどまでに書いてきたようなことかなあ、と思います。
 こんな風に考えてくると、「欲しいなあ」と思うギターの選択肢が新たに増えてしまって、またまた嬉しい迷いが出てきてしまっているのです!!
 「シングルコイルのピックアップを搭載したギターで味わってきている、ハーフトーンに近い音」も味わえるという所から、
 「こっちの FSR のギターの方が欲しいなあ!!」といったように、実は気持ちが動いていたりもします。
 まだまだ先の話になることは否めないのですが、購入に関しては、もう少し吟味してから考えていきたいなあ、と思っています!!
 余談ですが!!
 このように、低音が効きそうで、かつ、高音域でもパワーのありそうなギターは、ある意味では「肉食系ギター」ともいえるかもしれないですね。
 えっ、なんでかって??!!
 ピックアップに搭載されているシステムが、「ハム、バッカー」ですからね!!(笑い)。
 つまり、「ハムばっかり」→「ハムばっかあ」→「ハム、バッカー」→「ハムバッカー」という風になりますからねえ!!(笑い)。
 特に、ギブソン系のエレキギターには、この「ハムバッカー」が搭載されているギターが多いので、やっぱり「肉食系のギター」が沢山あるのではないか、と思っています!!
 というわけですが、そんな風に考えていきながら、これからも「ギター大好き男」の心を忘れず、音楽ライフを楽しんでいきたいと思いま~す!!
 ご説明いただいたりと、お世話になっている楽器店のスタッフの方、どうもありがとうございます!!
 すばらしい出会いときっかけを作ってくれた、 "Fender FSR, Standard Stratocaster, HH" に、改めて感謝感謝でございます!!
 そして、試奏の場で使わせていただいたアンプにも、「おおきに!!」と言わせていただきたいと思います!!
 それでは失礼します。皆様お体ご自愛のほどを!!ではでは、また。
 以上、よりよりでした!!

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