「ヨリー助得る祭り2021」、本当にどうもありがとうございました!!。

 こんにちは。京都伏見のストレンジャー、よりより、またはヨリー助得るでございます!!。
 まず初めに、このたびの豪雨により、被災された皆様方に、心よりお見舞い申し上げますと共に、被災地域の一刻も早い復旧を、心中より祈念いたします。
 「残暑お見舞い申し上げます」というご挨拶の方が相応しいかなあ、と思える時期に差し掛かってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 僕の方は、おかげさまで元気です!!。
 さて、8/15(日)の企画ライブ、「ヨリー助得る祭り2021」ですが、無事に終了いたしました!!。
 開催に際しまして、ご声援を送ってくださった皆様方、ライブ配信を通してご覧くださった皆様方、様々に大変な状況の中、当日会場におこしくださった皆様方、
 ご出演いただいた皆様方、そして種々ご協力くださいました店長を初め、「モダンタイムス」スタッフの皆様方、本当にありがとうございます!!。
 今回、「ヨリー助得る祭り」としては、約4年ぶりとなりましたが、ご快諾くださった出演者の方々を初め、皆様方に支えていただきながら、
 とても嬉しい雰囲気の中で開催することができました。
 今回は、自分自身のステージも含めて、3組で進めさせていただきました。
 それでは、順不同になりますが、約1時間ずつのライブを展開してくださった、ご出演者1組ずつのパフォーマンスについて、紹介させていただきたいと思います。
 1番手にやっていただいたのは、感性のピアニスト、「月ノいづみ」さん!!。
 昨年9月末の「スローミュージック」に出演させてもらった時に、初めてお会いし、貴重なご縁ができた方です!!。
 「愛」、「友情」、「出会い」、そして「人とのつながり」をとても大事にされる、大変素敵なピアニストさん!!。
 瞬間瞬間のお気持ちを表現される、即興でのピアノ演奏を届けてくださり、とても楽しく聴かせていただきました!!。
 1音1音の中に、「ありがとう」という思いであったり、「みんなと出会えて嬉しい」という気持ちを込めて奏でておられた演奏に、今回また更に感動しましたし、
 自分自身もその演奏を通して、嬉しい気持ちが益々大きくなっていきました。
 サックスの井上ふぢをさんとのコラボ演奏を聴かせていただいたのは3回目だったのですが、今回も楽しく聴かせていただきました。
 お二方とは、自分自身のステージの中でもご一緒していただいたのですが、また後程紹介させていただきたいと思います。
 次回また機会を見つけて、月ノいづみさん、井上ふぢをさんの演奏を聴かせていただいて、更にいろいろなことを学び、
 吸収させていただきたいなと、とてもとても楽しみにしています!!。
 ライブなどで演奏されるご予定などありましたら、ぜひとも聴きに出向かせていただきたいなと、心待ちにしています!!。
 3番手にやっていただいたのは、 Luna (ルーナ)の皆さん!!。
 ボーカル、ピアノ、ドラムス、そしてベースとクロマチックハーモニカという、4人の編成での演奏を届けてくださいました。
 ジャズやボサノバのスタンダード、日本の歌謡曲、オリジナル楽曲などなど、幅広いジャンルの音楽を、とても楽しく聴かせていただきました。
 ちなみに、バンド名の Luna (ルーナ)は、ローマ神話の「月の女神」から由来しているとのことです。
 「その曲が流行っていた当時のことが思い出されて、懐かしい気持ちになる曲」ということで、松田聖子さんの "Sweet Memories" 、渡辺美里さんの "My Revolution"
 もセットリストの中に入れておられたのが、個人的にはとても印象に残りました。
 ピアニストの方が作詞・作曲された、「輝く明日へ」には、命の誕生、巣立ち、旅立ちといった、一人の人の成長や発達に伴って生じる、
 周りで見守る人たちの気持ちの変化が描かれていて、改めて「命の尊さ」ということについて、考えさせられました。
 特に、様々なことが起こり、自分自身もそうですが、一人ひとりにおける気持ちの変化もより激しくなる昨今のご時世で、
 お一人でも多くの方に出会っていただけたら嬉しいな、と思う楽曲となりました。
 最後に聴かせていただいた、尼崎市のお城が舞台になった楽曲の場面では、会場にいる人たちとのコールアンドレスポンスのコーナーもあって、かなり盛り上がりました。
 実は、配信を通して、端末の画面の向こう側でお聴きいただいている方々、会場に集まってくださった方々に楽しんでいただけるライブの構成を考えて、
 バンドの方々に最後の枠内で演奏していただくのが一番いいでしょう、という風に思いながら、ライブの進め方も計画していました。
 そのような意味からも今回、 Luna の皆さんに最後に演奏していただけて、本当に良かったなと思っています。
 ぜひともまた機会を見つけて、 Luna の皆さんの演奏を聴かせていただき、更にいろいろなことを学び、吸収させていただきたいなと、とてもとても楽しみにしています!!。
 ライブなどで演奏されるご予定などありましたら、ぜひ聴きに出向かせていただきたいなと、心待ちにしています!!。
 さて、当方「ヨリー助得る」は今回、2番手にやらせてもらいました。
 3組中の真ん中の枠でのステージって、やっぱりとても緊張しますよねえ!!(笑い)。司会進行も一緒にしていたわけですからねえ!!(笑い)。
 そのようなステージの一番初めには、 "The Strangers" のイントロ部分を、口笛とピアノで演奏して、一言二言挨拶してから、スタートしていきました。
 さあ、本編1曲目にやらせてもらったのは、ご存じの方々も多いと思われる、あの楽曲でございます!!。
 「これを飲むと、正直な気持ちになれるというお茶、いったい何でしょうか!!」。
 そう、「オネス・ティー」ということになりますよねえ!!(笑い)。
 はい、ということで、まずは "Honesty" をピアノで弾き語らせていただきました。
 その次に、「落ち着ける場所の象徴とも言われている、ウィーンという都市のことを思いながら書かれた曲で、とにかく落ち着こうよという思いを込めて作られた楽曲」
 といった、楽曲に関する説明をMCで入れて、 "Vienna" を演奏!!。
 ここから、月ノいづみさんにも音に厚みを加えていただきながら、演奏させてもらいました。
  "Vienna" では、電子ピアノでオルガン系の音色を加えていただいて、これまでとは違った、音の広がりを楽しませていただきました。
 やっぱり、何か違った音が加わることで、曲の雰囲気もがらりと変わって、演奏も、より楽しいものになるんだなあと、かなりじーんときてしまいました!!。
 続いて、僕自身はエレキギターに持ち替えて、月ノいづみさんにはアップライトピアノで演奏していただくこととなりました。
 次には思い切って、「今回初挑戦」となる楽曲、 "Allentown" を挿入しました。
 「経済的な理由から、工場が閉鎖され、働き口がなくなってしまって、少年時代に教え込まれてきた、いい子にしていたら幸せになるよとの約束が裏切られてしまった。
 それゆえ、彼らの生活は惨めなものとなった。でも彼らは、ここに住んでいたら良いことが起きるだろうと信じていた。
 そんなアメリカ北東部の若者たちの心情が描かれている曲」といったような曲の説明をさせてもらって、MCの後で曲に入っていったわけなんですね。
 この心情ってやっぱり、昨今のご時世における、いろいろな人の気持ちとも重なる部分が、幾分かはあるかと思うんです。
 飲食店やライブハウス、イベントスペースなどで働いておられる方々の気持ち、仕事がなくなってしまった、という人の思い、そして「居場所がない」という葛藤なども、
 この曲が書かれた当時のアメリカ北東部周辺の状況とも似通っているのではなかろうかと、個人的にはそう感じています。
 そのような背景もあって、この曲を歌っている時には、自分自身の中でも込み上げるものがあって、力が入ってしまった所もあったのではなかろうか、との実感があります。
 続いて、「これまでにも出会ってくださった方々が沢山おられるけれども、最後にありがとうの言葉が届けられなかった人もいるんですよね。
 あの時、伝えたかった言葉が言えたら良かったのになという気持ちを、うまく表現してくださっている曲」という曲の説明をMCの中で入れて、
  "If I Only Had the Words (to Tell You)" を挿入!!。
 この曲も、とても好きな楽曲なので、歌うたびに感情が込み上げてくる、そんな状態になることも多くあるんです。
 「今回のイベントを通して、かかわってくださっているすべての人たちに、感謝の気持ちが十分に伝わったらいいなあ!!」、そんな思いもありましたので、
 歌わせてもらえて本当に良かったな、との実感があります。
 次に、サックスの井上フヂヲさんにも入っていただきながら、1曲やらせていただきました。
 ビリー・ジョエルさんの故郷、ニューヨークに込められた思いが盛り込まれている楽曲、 "New York State of Mind" を演奏!!。
 「この曲には、空耳に聞こえる所がありましてね!!天候的に言えば、辻褄が合うような歌詞で、雨のニューヨークって聞こえる所があります!!」
 との内容をMCで申し上げて、曲に入っていったわけでございます!!(笑い)。
 ちなみに、正式には "I'm in a New York State of Mind" という歌詞になっています。
 エレキギターで弾きながら、ピアノとサックスが加わった状態の音の広がりを、ものすごい勢いで楽しむことのできた、そのような瞬間を味わわせていただきました!!。
 皆様、どうもありがとうございます!!。
 ぜひともまた、このような形で、ご一緒に演奏させていただけますこと、本当に心待ちにしています!!。
 さて、ここからはエレキギター1本での弾き語りのコーナーに移っていきまして!!。
 ここまで、ビリー・ジョエル氏の楽曲を続けて演奏させていただきましたが、ここで思い切って、久しくできていなかった、
 もう一つのヨリジナル楽曲を投入させてもらいました。
 「一人ひとりが抱えている、決して軽いものではない、それぞれの重い、違います、思いに気持ちを向けるには、どんなことが大事なのか!!
 祈りという側面も大切なのではないでしょうか!!」との、個人的に思っていることをMCで述べて、久しぶりにやる楽曲、「祈り!一日華麗なれ!」を投入してみました。
 この曲は、周りにいる友達たちのことや、その人たちが日々置かれている状況などを思い浮かべながら作った、という楽曲になります。
 やはり、「今回のイベントにかかわってくださった方々のことも、これから思っていきたいな」との気持ちから、あえて今回、この曲も入れさせてもらいました。
 その次に、「会場として場所を提供してくださっている、大好きなお店、モダンタイムス店長ヒロさんの大好きな曲シリーズの中からも1曲、させていただきたいな」
 との思いがあり、その曲も入れました。
 口ずさんでいただきたいフレーズについて、喋らせていただいてから、ビリー・ジョエル氏の "Piano Man" に入っていきました。
 「みんなで歌おう!ピアノマンのコーナー!」の方も無事に行うことができました。
 盛り上げてくださった皆様方、本当にありがとうございます!!。
 間奏の部分でも、お礼の言葉を述べさせてもらえて、いい感じで進められて、本当に嬉しかったです!!。
 さあさあ、いよいよ最後の楽曲となりましたが、例によって例のごとく、ここ数年間のマイブームになっております、「ヨリジナル楽曲」をやらせてもらいました!!。
 その前にMCを挿入して、今回ご出演していただいた方々を紹介させていただいたり、今後のライブ予定の共有方法について喋るといった形で、話を進めていきました。
 ということで、「それゆけ!!エスクァイア!!」を思い切ってやっていきました!!。
 ギターソロが入る部分などなど、手拍子や掛け声等で盛り上げていただきました。
 皆様、重ねて御礼申し上げます!!。
 そういった場面もありながら、この曲も終わっていって、「ヨリー助得る」のステージも、これで終わっていくのかなあ、とも思われていたのですが、
 「アンコール」のお声がありましたので、プラスで1曲、やらせていただきました。
 ここで、「今回のイベントでは、ぜひこの方とコラボさせていただきたいなあ!!」とずうっと思っていた方に、ステージに上がっていただきました!!。
 その方は、 Luna のベーシストでもあり、クロマチックハーモニカ奏者の「チョッパー」さんでございます!!。
 少し掛け合いで、いろいろとお話させていただいてから、みんなで盛り上がれる楽曲ということで、 "Jambalaya" をご一緒に演奏させてもらいました。
 ハーモニカの音がメインになる場面も作っていきながら、この曲の演奏も進められたかなあ、と感じています。
 実は今回も「徹底おふざけバージョンのジャンバラヤ」ということで進めていったわけなんですが、皆様方のご反応、いかがだったでしょうか!!(笑い)。
 このような感じで、盛り上がりの雰囲気からなかなか抜け出せそうにない状態ではあったのですが、今回の「ヨリー助得る」メインのステージは、無事に終わっていきました。
 コラボをしてくださった皆様方に、改めて感謝申し上げます!!本当にありがとうございます!!。
 今回の弾き語り、またコラボでの演奏を通して、自分自身、今後に向けての課題点や反省点として残った部分もいろいろとあるなあ、と思いました。
 そういった課題も見つめ直していきながら、今後の演奏にも取り組んでいきたいなと思っています。
 実は、イベントの一番最後にも、ステージに上がらせていただいて、出演された方々を紹介させていただいて、今回のお礼を述べさせていただくと共に、
 月ノいづみさん、 Luna の楽器パートの皆さんにご一緒していただきながら、1曲やらせていただきました。
 「今回のライブイベントが、皆さんにとって、故郷に帰ってこられるような、暖かい気持ちを味わえる、そんなきっかけになればいいな!!同窓会のような雰囲気で、
 皆さんとまたお会いできるといいな!!」という思いを込めて、 "Take Me Home, Country Roads" を歌わせてもらいました。
 この曲で、ライブの最後を締め括れたということも、ある意味で、次につながる本当に心に残るきっかけになったのではなかろうか、という風に感じています。
 そのような雰囲気で、盛り上がりの勢いがなかなか納まらないままではあったのですが、今回の「ヨリー助得る祭り2021」は、大盛況の中、終了していきました。
 様々な状況がある中、今回このような形で、「ヨリー助得る祭り」を開催させていただいたのですが、皆様いかがだったでしょうか!!。
 ライブ配信を通して端末の画面の向こう側からご覧になり、聴いてくださった皆様方、会場にてお聴きくださったり見てくださった皆様方、ご出演くださった皆様方、
 店長やお店スタッフの方々、ご声援を送ってくださっている方々、かかわってくださるすべての方々にとって、今回のライブイベントが、
 少しでも元気になれるきっかけになりましたならば、本当に嬉しく思います!!。
 僕自身は、皆様方に沢山サポートしていただき、数限りない応援をいただけて、とても元気になりましたし、大変に嬉しいです!!。
 本当にどうもありがとうございます!!。
 今後も機会があって、かかわってくださる方々にとって、更に元気になれるきっかけを作っていける、今回のようなイベントを、ぜひともまた開催したいなあと、
 その時をとてもとても楽しみにしています。
 そのためにも、司会進行の進め方、自分自身の演奏面などでの課題とも向き合っていきながら、次回以降、益々パワーアップ、
 レベルアップしていけるイベントに作り上げていきたいなと、そんな風に思っています。
 そういった機会を通して、会場全体の盛り上げ等、更に少しでもお役に立てれば本当に嬉しいですし、僕自身も皆さんのご期待にお答えできるよう、
 がんばっていきたいと思います。
 これからも機会を作って、出演する側の人も、聴いてくださっている側の人も、お互いが一つになれるような「一体感」を作ることのできる、
 「ヨリー助得る祭り」を開催できればと、本当に楽しみにしています!!。
 また、このような雰囲気を作っていけるようなパフォーマンスを心がけて、「スローミュージック」など、その他のライブにも出演していきたいなと、心待ちにしています。
 今回のライブイベントを通しても、出会うことのできた皆さんからいただいたエネルギーやパワーを大事にしていき、自分自身の音楽活動も更に進めていきたいと思いますし、
 これからの演奏の場面なども、楽しみにしてがんばっていきたいと思います!!。
 当日、お店におこしくださり、お世話になった皆様方、出会ってくださった皆様方、本当にありがとうございます!!。
 次回以降もご一緒に、益々元気な姿でお会いできますのを、とてもとても心待ちにしています。
 会場にて沢山の言葉をかけてくださった皆様方、手拍子や拍手などでステージを思い切り盛り上げてくださった皆様方、ライブ配信を通して、
 端末の画面越しでご声援を送ってくださった皆様方、企画ライブを開催するに当たり、演奏をご快諾くださって、心に残る感動的な演奏を届けていただき、
 会場の雰囲気を一緒に作り上げてくださった出演者の皆様方、
 機材類の搬出入にてヘルプを出してくださるなど、気持ち良く演奏しやすい環境を作ってくださった、店長や音響担当の方を初め、お店スタッフの皆様方、
 本当にありがとうございます。
 今回の企画ライブの開催をご快諾くださったこと、感謝申し上げます!!。
 これからもお世話になりますが、皆様今後ともどうぞ宜しくお願いします。
 それでは失礼します!!。天候や気温の変化が激しい毎日が続いております!!皆様お体ご自愛のほどを!!。ではでは、また。
 以上、ヨリー助得る、またはよりよりでした!!(笑い)。

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