お台場の「メガウェブ」に行ってまいりました!!(2020年2月8日、並びに2月9日)。

 どうもです、皆様こんにちは。よりよりです、ヨリー助得るです!!。
 寒い毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか!!。
 僕の方は、リフレッシュもしながら、何とか元気に過ごしています!!。
 さて、2月8日の土曜日、並びに2月9日の日曜日ですが、東京はお台場にあります「メガウェブ」に行ってまいりました。
 今回、約2年ぶりの来館となったわけですが、特に「ルーキーカフェ」のメニュー品目とか店内の雰囲気が、
 ほとんど全くと言っていいほど様変わりしているなあ、というのが、かなりのインパクトとして残りました。
 それはさておきですねえ!!。
 今回は、地元京都府内のトヨタ販売店ではなかなか出会うことができないだろうと思われる、そんな車たちと出会って来ました。
 まず、かねてから出会いたいなあと思っていた、「カローラスポーツ」と「カローラツーリング」のマニュアル車と出会えたのが、かなり嬉しい出来事として残りました!!。
 実は、この二つの車に搭載されているパーキングブレーキに関して、ボタンを押しながら、フロアにくっ付いている棒状のパーツを上下に動かすタイプの、
 ハンドブレーキだということを聞いておりました。
 ですが、オートマチック車と同様、ホールドスイッチと施錠・開錠用のスイッチが付いている、オートパーキングブレーキが搭載されていたんですねえ!!。
 シフトレバーに関しては、持ち手部分の真下に在るお皿上のレバーを持ち上げて左に動かすことで、
 「リバース(バック)」のポジションにレバーを持っていく形式の物が付いていました。
 他の車で言えば、「ハチロク」や「オーリス」、「ヴィッツ・GRMN」などの6速ミッション車と同じ形式の物が付いていた、ということになります!!。
 これは二日目のお話になりますが、「ラブフォー( "RAV4" )とも出会ってまいりました。
 今回は、 "Hybrid G" というグレードの車両で、排気量2.5Lのエンジンが載っている車と対面できました。
 運転席とか助手席に乗ってみた感じでは、ガソリン車、排気量2.0Lエンジンが載っている "G-Z Package" とあまり変わらない感じがしました。
 ハイブリッド車のGグレードの車両ならば、助手席にもパワーシートが付いているのかなあ、という期待もあったんですけど、残念ながらそちらは在りませんでした。
 それから、今回の来訪の機会に、昨年末に発売となった、かなり大きなフルサイズワゴン、「グランエース」とも無事に出会うことができました!!。
 ここからしばらくは、この車について、思い切り喋っていきたいと思います!!(笑い)。
 名前を聴いただけでは、「ポテトやご飯、マカロニなどを入れて食べたら美味しそうな食べ物」というイメージが浮かぶかもしれませんよね。
 メガウェブのスタッフの方々もおっしゃっていたのですが、ふむふむ、確かに車両の色彩としても白っぽい色なので、
 その食べ物にたとえられてもいいような印象かと思われます。
 そう、「グラタンエース」という感じですね!!(笑い)。
 そこで僕は思ったのですが、「車内でグラタンを食べたいなあ!!」って思った時に、やっぱり「エスクァイア」3兄弟と同じように、
 シートバックテーブルが付いたら、なお良かったのになあ、と思いました。
 6人乗りであれば、1列目と2列目の背もたれ裏側に1個ずつ、そして8人乗りであれば、3列目座席の背もたれ裏にもプラスで一つずつ、
 テーブルが欲しいなあ、という風にも思ったんですが!!。
 車両本体に搭載の装備類だけでも、かなり贅沢に仕上げられているような車なので、これ以上この車に対して求めるのって、贅沢過ぎますでしょうかねえ!!(笑い)。
 まあまあ、それはさておきまして、話を進めてまいりたいと思います。
 「トヨタ・シティ・ショーケース」というショールームの中には、6人乗りの「プレミアム」というグレードの車両が展示されていました。
 まず、外側のデザインから感じた印象について、喋ってみたいと思います。
 新型の「カローラシリーズ」や、「エスクァイア」などと同様、左右のサイドに在るフェンダー部分の上に、ボンネットがほぼかぶさるような形で付いていました。
 全席側のドアには、いわゆる「横向けの棒の取っ手」が付いており、後部のスライドドアには、「ハイエース」や「レジアスエース」と同じ形状で、
 左右に動かしてドアを開閉するタイプの、「縦向けの棒の取っ手」が付いていました。
 運転席・助手席のドアの形をよくよく触ってみると、窓枠の下の部分に付いているパーツとか、ドアの金属部分の上側が、
 現行モデルの「アルファード」や「ヴェルファイア」とほとんど同じ形状になっているなあと感じられました。
 下の方に向かって触っていったら、どうでしょうか!!ボディーの曲がり方など、「ハイエース」や「レジアスエース」と同じような形状になっているなあと感じられました!!。
 2列目以降に関しては、スライドドアに搭載されているマドガラスを含めて、窓そのものが固定式になっていて、開閉はできないような設計になっていました。
 トランクルームに関しては、二つの方法で開けることができるようです。
 まず一つは、右側に付いている、二つのボタンから成るユニットのうち、長方形のボタンを押しながらドアを持ち上げて明ける、ということができるようです。
 ちなみに、「エスクァイア」などと同じく、右側にご飯粒のような形のボタンが付いているのですが、こちらで施錠をする形式になっています。
 もう一つは、ドアの真ん中部分に付いている、プラスチック上の取っ手を手前に持ってきて、そのパーツを引っ張りながらドアを開けるということもできるようです。
  左右両側の後方部上の方に付いている、テールランプのようなパーツですが、「ノア」や「ヴォクシー」、「エスクァイア」に搭載されている物と形が似ていたので、
 親しみ感をもちながら、ずっと触っておりました(笑い)。
 今までは主に、外側の部分について紹介してきましたが、今度は車内のことについて喋ってみたいと思います。
 まずびっくりしたのは、フロントドアの内側における、パーツ群の付き方についてです!!。
 運転席、助手席、共に、パワーウィンドーやシュウチュウドアロック、電動ドアミラーの操作用スイッチなども含めて、なんと、ドア内側の窓枠に近い所、
 つまり一番上の方に取り付けられていたんですねえ!!。
 そしてその下側に、「内側のドアロック」、「内側のドアハンドル」という順番に、上から付いていたんですねえ!!。
 もうこうなったら、この車に対してのイメージとして、ダンプカーとかトラックに近いものになるんじゃないかなあと、一瞬そんな印象も浮かんでしまうほどでした。
 後部座席に関しては、スライドドアのハンドルは、縦向けのパーツが付いていました。
 その下に、内側のドアロックも付いていて、こちらは「エスクァイア」や「アルファード」などと、ほぼ全く同じ形状でした。
 最後尾の3列目のガラスの下部分も含めて、ドアトリム内から引っ張り出してこれる形の「サンシェード」も、しっかりと付けられていました。
 お次は座席に関してです!!。
 運転席には、座面の前後、それぞれのパーツを上下に動かせる機能も入った、8方向に動くパワーシートが付いています。
 ランバーサポート機能は在りませんでした。
 助手席に関しては、シートを前後方向に動かしたり、リクライニングができるという機能が備わった、4方向に動くパワーシートが付いています。
 さあ、2列目と3列目、こちらがかなり豪華に作られているんですよ!!。
 前後に動かすには、左右席の外側サイドに在るレバーを上に持ち上げるという操作が必要になるわけなんですが、シートの内側には、
 リクライニングやオットマンの出し入れが電動でできるという、そのような操作を行うためのスイッチが付いているんですねえ!!。
 もう一つ、押しボタン式のスイッチが付いているわけなんですけど、これは背もたれから冷たい風や暖かい風邪が出てくるという、
 ベンチレーション機能のオン・オフを切り替えるためのボタンのようです。
 プラス、2列目左右席の真ん中には、カップホルダー付きの簡易式テーブルなんかも備わっているんですねえ!!。
 ちなみに、2列目以降の四つの座席の肘掛け部分のてっぺんには、蓋を開けたらカップホルダーが出てくる、というような感じのパーツも付いているんですねえ!!。
 更に追加で申し上げるならば、ヘッドレストの左右両端部分を内側に引き寄せることもできて、頭の部分も包み込んでくれる、という機能も備わっているんですよ!!。
 ここまでの装備類が搭載されているとなればもう、「アルファード」や「ヴェルファイア」の最上級クラス、
 「エクゼクティブラウンジ」に近付いているような高級感が味わえる、ということになるんですよねえ!!。
 もっと近いようなイメージで言うならば、新幹線のグリーンシャに搭載されている座席と、同じようなシートが搭載されている、ということにもなるんです。
 実は土曜日のお話ですが、「グランエース」の同乗試乗会といった感じのイベントも行われていたので、僕も予約して、助手席に乗せてもらってまいりました!!。
 こちらの車両は、4列シートで8人乗りの物で、グレードはGの車両でした。
 2列目までは、6人乗りと同じシートが搭載されていたのですが、試乗後に3列目以降の座席を触らせてもらった所、
 前後に動かすことと、リクライニングのみができるという設計になっていることが分かりました。
 また、パワーシートも付いていませんでしたし、各座席の左右には、背もたれから引き出して使う形の肘掛けが在った感じです。
 最後尾の4列目に至っては、座席が左右でセパレートにはなっているような感じでしたが、座面の真ん中に小さな小物入れみたいな空間ができているんじゃないかなあ、
 と思うぐらいのパーツが在りました。
 そうそう、3列目以降のカップホルダーに関しては、左右の外側に近い部分に、それぞれ付いていたかと思われます。
 さて、次は前席の空調周りと言いますか、ハンドル周りの部分について、喋ってみようと思います。
 まず嬉しいことに、空調関連のスイッチには、ダイアル式、またはボタン式の物が使われていました。
 ハザードスイッチは、真ん中の吹き出し口が左右に分かれている、その中央部分に在りました。
 その空調関連のスイッチ群の上には、吹き出し口を挟んで、ディスプレーオーディオが付いていました。
 こちらも大変嬉しいことに、ボリュームやその他のスイッチに、ダイアル式の物とかボタン式の物が使われていて、かなり重宝しそうだなあ、という印象を受けました。
 補足で申し上げますと、2列目左右席の中央部の真上、天井に近い部分には、リアオートエアコンでしょうか、空調関連のボタン群と、後部座席の照明関連のボタン群が、左右に分かれて付いていました。
 もっと正確に言うならば、後部座席の空調関連のスイッチ群も、温度調整関連か、風量調整関連のボタンが、左側に寄った形でくっ付いていた、
 と申し上げた方が良さそうな感じですね。
 続いて、ハンドル関連のユニットですが、前後と上下に動かして、操作しやすい位置に持っていくには、
 ハンドルから向かって左前方向に在るレバーを、斜め上下方向に動かすという操作が必要になるようです。
 要は、「エスクァイア」などとほぼ同じ設計ですね、ここは!!。
 ちなみに、そのハンドル本体には、クラクションを挟んで左右方向に、所狭しと「ステアリングスイッチ」が並んでいましたねえ!!。
 後から音を聴くことができたのですが、ホーンに関しては、「エスクァイア」にも付けられる、「プレミアムホーン」と同じ、
 いわゆる「金管楽器の二重奏」での三度の和音を届けてくれる物が付けられていました。
 それから、エンジン始動などに使われる「スタートボタン」は、ハンドルから向かって左に在りました。
 その他、いろいろなボタンがいっぱい並んでいるような感じでしたが、オプションとして付けられるボタンもけっこう在りそうな感じで、
 いわゆる「けっこう遊んでいるパーツ」も多かったように思います(笑い)。
 シガーソケットも、空調関連の操作パネルから見て、上下に2個所在りました。
 下の方には、USB端子も在りまして、この端子につきましては、二日目に行って確認して分かったのですが、2列目の左右席の間の、コンソールボックスの後端部に二つ、
 しっかりと付いておりました。
 さあさあ、今度はフロアに近い部分ですね!!。
 とにかく車幅が大きいので、コンソールボックスの方も、かなり大きい物が付いていました。
 蓋の部分のトップにも、物が置けるようなトレー式のパーツが在って、「デザイン、格好良過ぎ!!」とも思っちゃいました(笑い)。
 シフトレバーに関しては、いわゆるT字型の物が付いていて、どこか懐かしさを感じさせるような面持ちがありました。
 しかし、動き方に関しては、「エスクァイア」などと同じような形で操作ができるようになっている、とのことでした。
 いわゆる「足す・引くの原理」が使えるという、マニュアルモードでもシフトチェンジができる、という設計になっていたんですねえ!!。
 特筆すべきは、「パーキングブレーキ」でしょう!!。
 「ハイエース」がベースになってこの車が作られたとして考えるのであれば、こんな風になるでしょう。
 空調関連の操作パネルユニットの下側に在るレバーを、奥川に在るご飯粒のようなボタンを手前に押しながら左に回して開錠し、
 施錠する時にはそのレバーを手前に引っ張る形式になっているものだ、とも思われるかもしれないですね。
 また、現行の「アルファード」や「ヴェルファイア」がベースになって、この車が作られたとすれば、こんな感じに思われるでしょう。
 コンソールボックスからシフトレバーまでのユニットが、一つの塊としてつながっていて、どこかに「ホールド」と「開錠・施錠」それぞれのスイッチが付いていて、
 シフトレバーが動くポジションによって、自動的に施錠されるか開錠されるかという動作が行われる、という仕組みになったかもしれません。
 ですが実は、この「グランエース」のパーキングブレーキの場合、「コムス」や昔昔の「エスティマ」などと同じく、ボタンを押しながら棒状のパーツを一旦上に引き上げて、
 ボタンが押されたままの状態で下に下ろせば「開錠」となって、停車時にその棒状のパーツを上に引っ張り上げれば、「施錠」状態になるという、そんな構造になっていました。
 その他、ちょっと気になった特徴としては、木目調の絵柄が透明のパーツ越しに見えるように描かれていて、実際に視覚的にそれを感じることができるように、
 というコンセプトからなのか、つるつるのプラスチックのような材のパーツが、あちらこちらに施されていた、という点かもしれません。
 さあ、実際に8人乗り版の車両の助手席に乗せてもらったわけなんですが、乗り心地、本当に良かったです!!。
 駆動方式としては、後輪駆動のFRなのだそうですが、日常生活の中で、「エスクァイア」のような前輪駆動方式(FF)の車に乗ることが多いせいか、
 「後ろから押されている感じ」というよりも、むしろ「前から引っ張られている感じ」の方が大きい印象でした。
 速度が上がっていって、ある一定の速度になった時に、全部のドアロックが施錠されて、シフトレバーが「パーキング」の位置に置かれた時に開錠される、
 という機能も備わっているのが分かりました。
 ちなみにエンジンは、排気量2.8Lのクリーンディーゼルエンジンが積まれていて、ディーゼル車らしき、「カラカラコロコロ」という音も聴けましたし、
 加速した時に高音で鳴ってくる、「ヒュイーン」といったような音も、思い切り楽しんで聴くことができました。
 そうですねえ、音を聴く限りでは、「ランドクルーザープラド」のディーゼル車に乗っている、排気量2.8Lのエンジンと、ほとんど同じエンジンが積まれているのかなあ、
 という印象でした。
 ドライバーとして運転してくださった方、寒い中、窓を開けさせていただき、誠に恐れ入りました!!。
 ちなみに、こちらの「グランエース」の方、かなり恋しくなってしまいましたので、二日目にもう一度、「トヨタシティーショーケース」に置かれている、
 展示車の「グランエース」に会いに行ってしまいました(笑い)。
 ということで、かなり長い間、「グランエース」について喋ってきましたが、一言で言ってこの車は、「場外ホームラン!!大ヒット!!」と申し上げたいぐらい、
 これまた「お気に入りの1車種」に加わってしまいました!!。
 ただ、車両本体価格だけでも、かなり値が張っているようなお車ですので、トヨタ販売店の各お店では、試乗車や展示車として配備することが、
 なかなか難しくなっているとのお話もあるようです。
 そういった意味で、京都府周辺のお店とかで、この車との出会うきっかけを作る機会が、タイミング良く巡ってこないのが残念で残念でなりません。
 実際に助手席に乗せてもらえた人の立場から、「グランエースもお薦めしたいです」という風に申し上げたい所ではあるのですよ。
 けれども、車両の全幅や全高、全長から考えても、スペースがかなり取られるかもしれないとの事情がありますゆえ、なかなか「大推薦でっせー!!」と、
 大手を振って申し上げにくいという、なかなか辛い所もあるんですね。
 僕自身としましては、この「グランエース」もお気に入りになりましたので、機会を見つけてぜひともまた、展示車や試乗車が在る限り、
 「メガウェブ」の方に出向いて、この車とどんどん出会っていきたいなと思っています。
 次にまた乗せてもらえる機会があれば、今度はぜひ、最高級で乗り心地も最もいいとの声も多い、2列目のシートに座りながら、
 ドライブを楽しませてもらえたらいいなあと、本当に心待ちにしています!!。
 といった場面もありながら、今回の2日間に渡った、「メガウェブ」への来館の楽しい時間は、余韻が残りながら終わっていきました。
 ぜひともまた機会を作って、東京都はお台場の「メガウェブ」に出向かせてもらって、「グランエース」や「カローラシリーズ」の車たちを初め、館内に置かれている車両たちとの出会いの方も、どんどん築いていきたいなと、首を長くして待っています!!。
 そして、今回出会ってくださった、館内スタッフの皆様方とも、次回以降もご一緒に、益々元気な姿で再開できますのを、本当に心待ちにしています!!。
 車のことや音楽の話題、そして様々なお話で会話を盛り上げていただきながら、車見物の場面で対応してくださった皆様方、
 「グランエース」を運転して、気持ちのいいドライブを楽しませてくださったスタッフの方、本当にありがとうございます!!。
 「グランエース」を初め、出会うことのできた車たちに、改めて感謝感謝でございます!!。
 これからもお世話になりますが、皆様今後とも宜しくお願いします。
 それでは失礼します!!。
 皆様お体ご自愛のほどを!!。ではでは、また。
 以上、よりよりまたはヨリー助得るでした!!。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント