「アクティ城陽商店街、夏祭りライブ」、本当にありがとう!!。

 どうもです、皆さんこんにちは。昨日のライブの余韻から、いまだに抜け出せていない、そんなよりよりです(笑い)。
 昨日、7月24日に行われました、「アクティ城陽商店街、夏祭りライブ」に、昨年に引き続きまして、このヨリー助得るも、
 ギター弾き語り一本勝負で(笑い)、出動させていただきました。
 ライブ全体としましては、主に地元の高校の軽音楽部から、幾つかのグループの皆様方が出演された枠が多く、若い力にかなり刺激された時間となりました。
 こんなことを言うようになったってことは、おいらももうおっさんなんかなあ!!いやいや、まだまだいけるぜえ!!という気概で、今後も前進していきたいと思います!!。
 最後のご出演のバンドさんは、皆さんで作られたオリジナル楽曲を、ものすごい勢いで届けてくれはりまして!!。
 特に、「テストテスト、嫌だよテスト!!」のフレーズが、今でも頭から離れないんですが、高校生なりに抱える悩みというのが、
 本音として出てきている歌だなあ、と改めて感動しました。
 コールアンドレスポンスの組み立て方など、僕も学ばせてもらえる所が多かったです。
 こうなったら何か、自分なりの思う所なんかをぶつけられるような、オリジナルならぬ、オジジナル、またはヨリジナル的な曲でも作ってみようかなあ、
 とも思ったりしています!!(笑い)。
 さて、そんな若狭溢れるバンドの皆様方に混ぜていただく形で、ギター弾き語りで出演のお仲間に入れていただきました。
 実はもうお一組、タートルライブなどでご一緒してくださった方が、ビートルズやらプレスリーの楽曲などの弾き語りをされていた、という出演枠もあったようです。
 ということで、19時から出演させてもらった演奏枠の第1曲目は、今回の司会進行役のタートルさんへの感謝の気持ちを込めて、
 村下孝蔵さんの「初恋」からスタートさせていただきました。
 いやあ、久しぶりに唄わせていただいたので、かなり緊張モードだったように思います!!。
 続いては、「アクティ城陽商店街の夏祭りライブが、来る人みんなにとって、故郷へ帰ってきたような暖かな気持ちになれる催しになりますように」との思いを込めて、
  "Take Me Home, Country Roads" を挿入!!。
 今回は6弦のギターでやりましたので、やっぱりこの曲は、12弦でやった方がええなあ、と改めて思ったりもしました。
 今度やる時には、もちろん状況が許せばですけれども、この曲だけ12弦を投入するということも、ぜひ考えたいと思います!!。
 引き続いて、自分自身の音楽の原点ともなり、自分自身への応援歌的な存在になり続けてくれて、ずっと前から唄わせてもらっている、
 村下孝蔵さんの「明日あればこそ」を入れさせてもらいました。
 これまでの弾き語りでは、コードストロークを中心にしていたのですが、思い切ってAメロの部分で、アルペジョーの奏法をやってみることにしました。
 先に言っちゃいますけど、8/16のヨリー助得るBAR!のステージでも、もう1回やりたいと思っているので、それに向けても、この曲の中でのこの奏法は、
 しっかりと練り上げていきたいと思っています。
 お次にはMCを挿入して、徹底おふざけバージョンの "Jambalaya" を、お料理が美味しくなる曲として挿入(笑い)。
 バンドでの出演枠が多く、その雰囲気を少しでも作り出せたらと考えて、いわゆる、一人メンバー紹介なるものを、思い切ってやっちゃいました!!。
 「ジャンバラヤ」終了後には、8/16の「スローミュージック番外編!ヨリー助得る祭り~ "The Tray-Holiday Special!" の告知も交えながら、MCを入れていきました。
 そして、今回も皆様方に、イベント盛り上げのご協力をいただきたいと思いまして、「みんなで唄おう!ピアノマンのコーナー」についても共有させていただきました。
 といった感じで、最後に "Piano Man" をやって、唄っていただくサビのぶぶんを3回挿入して、この曲が終わっていく形にしました。
 それでもまだ、ちょっと物足りなかった感があったので(笑い)、あの例の「タイムイズオーバー」を、エンディングの "Something" のイントロ付で、思い切り入れて、
 僕の出番を終えていきました。
 演奏終了後に、タートルさんからのインタビューということで、幾つかのご質問にお答えさせていただきました。
 「音楽をやり始めることになったきっかけ」については、僕自身いろいろな楽曲との出会いもあったので、「1日あっても話し足りない」という風に返答しました(笑い)。
 「伏見区から城陽市に出向く機会が多いけれども、この町に対する思いって何かありますか」とのご質問もいただきました。
 やはり、タートルライブが行われていた当時から、自分自身ずっと思ってきていることですが、音楽のイベントなどを通して、人と人との絆作りができて、人とのつながり、
 交流のきっかけができる、そんないい雰囲気の町だと思いますし、これからもそうなっていってほしいなあ、という気持ちを共有させてもらいました。
 「今日は1万人の人が聴いてくれてはりますが!」という、吃驚するようなお言葉も、タートルさんの方からあったのですが、それを聴いてかなり、
 僕の方が吃驚しましたよ!、「緊張して万年、してまんねん!」ってね(笑い)。
 そんな場面もありながら、次のグループの方々のスタンバイを待つという時間もありましたので、「皆さんへのメッセージ」ということで、
 改めてのライブ告知もさせていただきました。
 そして、「これからの人生でいろんなことがあると思うけど、ぜひとも城陽市でのイベントでの、人との出会いや出来事などを、思い出していってほしい、
 今回がその一つのきっかけになったら嬉しい」という思いも、再度共有させていただきました。
 そのような思いを述べさせてもらって、僕自身の今回の演奏は終わっていきました。
 とにもかくにも、タートルさんや皆様方にとって、喜んでいただける演奏ができて、微力かもしれないですけれども、お役に立てて本当に嬉しく思っています。
 ぜひともまた来年以降も、「アクティ城陽商店街、夏祭りライブ」への出演の機会があって、お役に立てそうなことがあれば、
 今回のような形で、また演奏させていただきたいと、楽しみにしています。
 そして、今回の演奏で課題となった点などを見つめ直していきながら、今後の演奏活動、ライブ出演などにも、しっかりと臨んでいきたいと思います!!。
 とにもかくにも、イベントの盛り上げ等、少しでもお役に立てれば、本当に嬉しいですし、僕自身も、皆さんのご期待にお答えできるよう、がんばっていきたいと思います。
 当日、演奏を聴いてくださった皆様方、すばらしい演奏を届けてくださった皆様方、心地よい演奏環境や過ごしやすい環境を作ってくださった、
 司会進行役のタートルさんを初め皆様方、イベント全体を通して出会うことができ、お声をかけてくださって、お世話になった皆様方、本当にありがとうございます!!。
 今後の自分自身の音楽活動に際し、楽しみがいっぱいの方向性を作ってくださった皆様方、本当にありがとうございます!!。
 BGMや演奏された沢山の楽曲たちを初め、出会うことのできた、すべての音楽たち、楽曲たち、楽器たち、機材類たちに、改めて感謝感謝です!!。
 これからもお世話になりますが、皆様今後とも宜しくお願いします。
 それでは失礼します。皆様お体ご自愛のほどを!!。ではでは、また。
 以上、「アクティ城陽商店街、夏祭りライブ」の余韻から、なかなか抜け出せそうにないという、そんなヨリー助得る、またはよりよりでした!!(笑い)。

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