感動に包まれた暖かなイベント!!「スローミュージック」、本当にありがとう!!。

 どうもです、皆様こんにちは。ヨリー助得るBAR、ギターボーカルのよりよりです(笑い)。
 どうやら今日も、京都市内もゲリラ豪雨に見舞われている日となってしまっているようですが、皆さん大丈夫でしょうか。
 こちらの方は、昨日の「スローミュージック」の余韻に浸りながら、元気にやっております(笑い)。
 さて、昨日8月13日水曜日に、モダンタイムスさんにて行われました、「スローミュージック」に出演させていただいてきました。
 ご声援を送ってくださった皆様方、当日お会いしてお声をかけてくださった皆様方、一緒にイベントを盛り上げてくださった皆様方、本当にありがとうございました!!。
 今回は、僕たち「ヨリー助得るBAR」も含めまして、6組の出演でした。
 トップバッターは、ソロでのステージはお初!!とおっしゃられていましたが、「B型さん」!!。
 「スローミュージック」、また「モダンタイムス」さんでのライブも初出演ということで、ご本人は緊張しておられた様子だったのですが、
 そんなのも感じさせないぐらい堂々と、ご自身のオリジナル楽曲を、エネルギッシュに唄い切っていかれていました!!。
 手拍子も交えて、お客さんも巻き込んでのステージ!!、本当に楽しかったですよ!!。
 お住まい地域、奈良県でのライブがあった時にも、ぜひ出向かせていただき、音楽性の部分とか、もっともっといろんなことを、
 さらに吸収し、学ばせてもらいたいなと、楽しみにしています!!。
 終演後に伺ったのですが、K-Yairiのアコギに、フィッシュマンのピックアップを取り付けて、できる限り生の音に近いような音質を目指して、
 今回のライブにも臨まれていたそうです。
 ソロでライブをされる以前は、フェンダーUSAのテレキャスターを使われることもありながら、バンドの中でギターを演奏しておられたこともあったようです。
 そんな風にして、高槻市でいつもお世話になっている楽器店の話題も含めて、いろんな話題で、ギター話に花を咲かせることができましたねえ!!。
 楽しく盛り上がれる時間を、どうもありがとうございました!!。
 お次は、「ゆうこring」の皆さん!!。
 今回は、「ラウンジゆうこring」として、メンバーそれぞれが、ママさん、ボーイ、チーママ、常連のお客さんになり切っていく、というキャラクター設定の基、
 昭和のムード歌謡を、情熱タップリに、パワフルに、エネルギッシュに、そしてナチュラルに届けてくださいました。
 「人形の家」、「伊勢佐木町ブルース」などなど、聞いたことのある楽曲もあって、親しみを感じながら楽しんで聴き入っておりました。
 ミヤジーさんのベースボーカル、ゆうこりんさんのキーボードボーカル、そしてピアノの方のメロディアスな伴奏、
 それぞれがうまく統合して、皆さんの演奏が一つになっていて、それがすごく感動したのですよ!!。
 「みちのくひとり旅」を唄われた、人生経験豊富な男性の方(マイケルさん)のボーカルには、いやあもう本当に、圧倒されてしまいましたねえ!!。
 ぜひともまた、今回のような編成での、「ラウンジゆうこring」の演奏を聴きまくらせていただいて(笑い)、さらに多くのことを吸い取っていきながら、
 沢山のことを学んでいきたいと、楽しみにしています!!。
 3番手に登場されたのは、3年前の夏の「スローミュージック」の時にもご一緒させていただいた、 "ThriveSter" さん!!。
 仕事終わりで駆けつけられたという、そのような雰囲気も感じさせない、堂々としたステージを展開されたのには!!、本当に度肝を抜かれるような思いでした!!。
 オリジナル楽曲、1曲1曲に、ご自身のすなおなお気持ちが出ていて、3年前当時の懐かしさを覚えることができた、そんなライブでした!!(笑い)。
 「平和について考える」とのテーマの基、といいましょうか、そのような背景で作られた曲も演奏されたのですが、 "ThriveSter" さんの音楽や楽曲からも、
 人生に対する考え方の部分であるとか、音楽性といった部分とか、さらにいろんなことを学ばせてもらいたいと、楽しみにしています。
 ちなみに、今回使われていたギターは、ヤマハのCPXシリーズのエレアコだったようです。
 なかなかいい音、奏でてくれていましたねえ!!。
 また、終演後ですが、3年前当時の、他の出演者の皆様方に関する話題でも盛り上がり、懐かしさもいっぱい感じさせてもらえた時間ともなりました。
 飛びまして、5番手に登場されたのは、「近藤丈喜」さん!!。
 アップテンポな楽曲を中心に、会場を思い切り盛り上げてくださいました!!。
 「時には、半音下げのチューニングをしておくことも大事なんだなあ!!」という所に、ギターを弾いている自分としては、ついつい心が動いてしまうという、
 そんな場面を感じてしまうほどのステージでありました!!(笑い)。
 このお方の使用ギターについては、残念ながら伺うことができなかったので、それが心残りだったのですが、また氏のライブに出向く機会があれば、
 音楽性等の部分についても感じ取っていきながら、そんな話もしてみたいなと思っていたりもします。
 今回の「スローミュージック」の最後を飾ってくださったのは!!。
 癒し系といいますか、聴く人の心身を包み込むようなギターとピアノの弾き語りをモットーとして活躍されているようなすごい人!!、「東郷誠」さん!!。
 その穏やかな歌声はもちろんのこと、作られている楽曲それぞれのスピード感やメロディーなどなど、どの側面を考えても、本当に心地良く、
 過ごしやすい世界に連れて行ってもらえるような、そんな雰囲気を出しておられましたねえ!!。
 イタリアンレストランをオープンされた、お友達ご夫婦の結婚式でも唄われたという楽曲は、個人的にも心にじーんときました。
 正式なタイトルがわからないのですが、「ようこそロカへ」だったでしょうか。
 この曲は、ぜひともまた聴かせていただければと、本当に楽しみにしています。
 「ピアノ弾き語りに始まって、ピアノ弾き語りに終わる」というステージ展開の構成も、僕自身としては「なかなかいいな!!」と思いました。
 とにもかくにも、氏のライブにもまた出向かせていただいて、弾き語りスタイルや楽曲からも、大事にされている音楽性や世界観などについて、
 もっともっと学ばせていただきたいと思っています。
 使用しておられたのは、おそらくヤマハのFGシリーズのエレアコだと思われます。
 またピアノの方は、お店のグランドピアノでした。
 さて、僕たち「ヨリー助得るBAR」は、4番目に出させていただきました。
 今回も、ゆうこりんさんに絶大なるサポートをいただきながら、自分自身も楽しませてもらえるステージを、思い切って展開させてもらうことができました。
 ちなみに、今回ゆうこりんさんが使われたのは、お店のグランドピアノでした。
 僕の方は、副音ハーモニカとフェンダージャパンのエレアコ、そして "Shure" のウィンドスクリーンを使ってのライブとなりました(笑い)。
 機材セッティング等、リハの時点から、ミヤジーさんにも本当にお世話になりました。
 どうもありがとうございます!!。
 まず初めに、 "Honesty" をやらせていただいた後に続けて、同じく Billy Joel 氏の楽曲、 "If I Only Had The Words (To Tell You)" をやらせていただきました。
 「忙しい時ほど、心に余裕がなくなりがちになって、他の人に対しての、応援メッセージを伝える言葉などが思いつきにくくなる」
 といったようなこともよくあるのではないでしょうか!!。
 自分自身も、そういった傾向性があるなと感じ、「もし伝えられるいい言葉があったら!」との思いで、この曲を唄わせてもらうに至りました。
 楽曲終了後のMCでは、そのこともお話しました。
 がらっと変わりまして、会社の所属部署におられる人の中で、つい先日結婚式をあげられたという方もおられたり、「最近彼女ができた!」という人がいたりという風に、
 自分の周りでおめでたいお話が舞い込んできているという状況を考えて、そういった人たちのことを思いながら、次の2曲をやらせていただきました。
 そうです、「歌うたいのバラッド」の英語版から入っていきまして!!。
 これは、スタジオ練習を進めていく中で決まっていったことですが、第1コーラスはギターと歌のみで、2コーラス目からはピアノの音も入った形で進めていって、
 間奏の部分でギターソロを入れる、という構成で進めていくことになりました。
 実はこのギターソロですが、本番当日の二日前の段階から、メロディーを考えて組み合わせていったという状態ですので、
 「いやあ、もっと流れるようなメロディーラインが作れるのではなかろうか」とも感じながらの場面となりました。
 この点については、特に鍵盤楽器の方とご一緒にこの曲をやる時に向けての課題ということで、さらに考えていきたいと思います。
 間奏直後の所で、少し長く、空白の部分を作って引っ張ったという所もあったのですが、これがまた、この曲のいい部分だったのでは!!とも思っています。
 続いては、モダンタイムスさんでのライブも含めて、約7年ぶりに唄わせていただくこととなった、村下孝蔵さんの「明日あればこそ」をさせていただきました。
 イントロでギターソロを挿入して、第1コーラスのさびの直前まで、ピアノと歌のみで進め、さびからギターも入る、という構成にしよう、
 という風に練習中に決まって行ったのは、実はこの曲だったのです!!。
 大事な所、つまりこの楽曲でいちばんいい所で、唄っている途中に音をはずしてしまうという部分が残ってしまったのが、とても悔やまれる部分です!!。
 先ほどの「歌うたいのバラッド」もそうだったのですが!!。
 「明日あればこそ」は、本当にいろいろな場面で、自分自身が支えてもらったなあ、と思える楽曲なので、今回をきっかけに、また唄い込んでいきたいと思っています。
 そして最後は、「ヨリー助得る」と言えば!!、 "Piano Man" という形でしめさせていただきました。
 昨年同様、最後の方で、客席にいらっしゃる皆様方にも唄っていただいて、盛り上げてもらおうという場面を作りながら進めていったのですが、
 今回はあえて、さびの部分を3回唄っていただく形にしました。
 こんな風にして、会場にいる人たちが一体になって、一つになって楽しめる場面があることで、唄ったり、演奏している側の人たちも、
 思い切り楽しいライブができるのではなかろうか、と僕自身は思っています。
 といったような場面がありながら、今回の「ヨリー助得るBAR」のステージは終了していきました。
 演奏や歌の面で、ギターソロのことも含めまして、沢山の温かいお言葉をいただける場面もあり、今回も出演させてもらえて、本当によかったなあ!!と思っています。
 以前、ライブを聴きに行かせていただいた、ベンチャーズの楽曲を中心に演奏しておられるバンドのギタリストの方も来てくださっており、
 音楽性など、様々な側面からのご感想も聴かせていただけて、本当に嬉しかったです。
 司会をされていた方々のコメントの中で、「 "Honesty" とか "Piano Man" とかを聴いた時に、
 ビリー・ジョエル氏よりもヨリー助得るの方を思い出してしまいそうですね!!」といったようなお言葉が飛び交っていたのには、少し吃驚しましたが!!(笑い)。
 また、東郷誠さんも Billy Joel 氏の楽曲がお好きで、終演後には、アルバムの中の楽曲に関する話題などでも会話が盛り上がり、
 益々楽しい時間を過ごすことができたのです。
 このような形で、僕自身としましては、今回のスローミュージックに向けて、考えてきた通りの演奏ができて、本当によかったなあ、と実感しています。
 これからも機会を作って、出演する側の人も、聴いてくださっている側の人も、お互いが一つになれる「一体感」を作ることのできる、
 「スローミュージック」に、ぜひともまた出演させていただきたいと、本当に楽しみにしています!!。
 ライブ終了後は、「交流会」に移っていき、出演者の皆様方や会場におられた方々との、ドリンク類を囲みながらの談笑に花が咲いて行きました。
 特に、ギター弾き語りをされた何人かの方々とは、使っておられた機材についての話でも思い切り会話が弾み、益々「ギターバカ」になっちゃったような気がします(笑い)。
 今回は、いつもお世話になっているお友達たちが来てくれたり、「8月によく会いますね!!」というような人が、途中から駆けつけて来てくださったり!!。
 といったようなこともあって、本当に感動が尽きないまま、時間が過ぎていきました。
 夜も遅くなってきたので、11時前後にはお店を跡にして、帰路には向かったのですが、やはり帰ってからも今回の感動が治まらないほどでした!!。
 久しぶりの再会となった方々とも、「はじめまして」の方々とも、お互いに元気な姿で、モダンタイムスさんでお会いできたこと!!。
 これほど本当に嬉しいことはありません!!。
 それぐらい、今回のスローミュージックも、今後の音楽活動や様々なことに向けて、非常に大きなエネルギーになりました。
 皆様、本当にありがとうございます!!。
 やはり、音楽を通してのつながりというのは、新たな友情の架け橋を作ってくれるという、ものすごい力をもっているのですねえ!!。
 今回も僕自身、それを感じることができ、改めて感動の気持ちでいっぱいになっています。
 今回のライブを通して、出会うことのできた皆さんからいただいたエネルギーやパワーを大事にしていき、自分自身の音楽活動も、さらに進めていきたいと思いますし、
 これからの演奏の場面なども、楽しみにしてがんばっていきたいと思います!!。
 今回のライブ出演に際し、鍵盤楽器でのサポートにてお世話になったゆうこりんさん、機材のセッティング等、お世話になったミヤジーさん、本当にありがとうございます!!。
 デジタルカメラで動画を撮ってくださった方、本当にありがとうございます!!。
 聴きに来てくださった皆様方、お店にて沢山の言葉をかけてくださった皆様方、演奏前後に、ライブが盛り上がるような紹介をしてくださった店長、
 ならびにもう一人の司会をされていた方、本当にありがとうございます。
 沢山のすばらしい演奏を届けてくださった皆様方、機材の話題などで会話を盛り上げてくださった皆様方、本当にありがとうございます。
 当日お会いすることができ、お世話になり、元気と勇気、エネルギーとパワー、活力をくださった皆様方、本当にありがとうございます。
 沢山の美味しい飲食物メニューを初め、演奏しやすい環境、過ごしやすい環境を提供してくださっている、モダンタイムスのスタッフの皆様方、本当にありがとうございます。
 今回も、ギターの調整、最終チェック等でお世話になり、気持ちのいい状態で演奏できる環境を作ってくださった、 "East Village Guitars" のがんさん、
 いつも本当にありがとうございます。
 出会うことのできた、沢山のすばらしい音楽たち、楽曲たち、沢山の美味しい飲食物たち、演奏させてもらうことのできた楽曲たち、すべてのものごとに、
 改めて「ありがとう!!」と言わせてもらいたいです!!。
 これからもお世話になりますが、皆様今後とも宜しくお願いします。
 それでは失礼します!!。暑さ厳しい毎日です!!皆様お体ご自愛のほどを!!ではでは、また。
 以上、ヨリー助得る、またはよりよりでした!!(笑い)。

この記事へのコメント

ミヤジー
2014年08月14日 18:23
よりちゃん、お疲れ様でした。
楽しかったね。

よりちゃん、ギターの腕あげたね。
唄もよかったで。

ほなっ、また会う日まで。
2014年08月15日 00:21
☆ミヤジーさん。☆今晩は。早速にコメントいただき、ありがとうございます。
昨日は沢山お世話になり、感謝申し上げます。
ギターや歌の面でおほめの言葉をいただき恐縮です!!。まだまだ課題がいっぱいですは!!。
とにもかくにも、昨日は楽しかったですねえ!!。
またご一緒してくださいねえ、宜しくお願いします~。
それではまた。お休みなさい。

この記事へのトラックバック