志麻ヨットハーバーへゴー!!
どうもです、皆さんこんにちは。いまだにまだ!!2週間前の旅の余韻から抜け出せていない!!(笑い)、そんなよりよりです。
さて、かなりの勢いで遅くなっちゃいましたが、三重県への遠征旅行??について、簡単に喋らせていただきたいと思いま~す。
まず、3月17日土曜日!!
本当に何年ぶりかで乗る、「近鉄特急」で、「志摩磯部」駅に向かったわけでして!!
しかしですねえ、2時間36分~37分という時間は、すぐに過ぎるようで、なかなか長いものでしたねえ!!(笑い)。
駅に到着すると、同行してくださっていた、先輩社員のお一人の方が、ホームの中で僕を発見してくださって、
もう一人の先輩社員の方が車を止めておられる、ロータリーの所までご一緒してくださったのです。
ホーム階から改札階に向かうのに乗ったエレベーター内から聞こえてくる、音声ガイダンスから、駅構内で使われているエレベーターが「ミツビシ」のものだ、
ということはわかっていたのですが!!
エレベーター籠のメーカーのことを言った瞬間に、周りの人も驚かれたようです。
これが、ご一緒してくださっていた、先輩社員の方にとって、びっくりされたことの一つ目、だったようです(笑い)。
そして、車が止まっている場所に近づいた時に、普段聴き慣れている、トヨタの高級車クラスの車に搭載されている、ギアシフトチェンジの音と、
パーキングブレーキが離れる音が聞こえてきたので、運転してくださっている先輩社員の方の車が、「クラウン」ではないか、と思ったわけであります。
ですが、よくよく外のデザインを拝見させていただいた所、実は、とても懐かしい、平成7年式だと思われる、排気量2.5L車のマークツーだったのでして!!
実は、車のお話についても、「音や形でわかってしまう」ということに、すごくびっくりされてしまったようでした!!
とにもかくにも、この形の車に乗るのは、ずいぶんと久しぶりだったので、本当に感動しました!!
6気筒エンジンの音も、車内から久しぶりに聴くことができたので、新鮮さを感じながら、まずはイベントの行われる会場となった、クラブハウスに向かいました。
皆さんに、建物の中を一緒に回っていただいたのですが、ライブハウスとかよりも広く感じられる部屋だなあ、と思いながら、
夜のイベントが益々楽しみになっていったわけでございます!!(笑い)。
そこで、ギターのセッティングもさせていただき、本番で、できるだけ早く演奏の体制に入れるようにも、いろいろなことで助けていただける場面もありました。
そして、「ヨット」というものが、どんな船なのかを見学させてもらえる機会があり、先輩社員の方も出資して購入されたというヨットの中にも入らせていただきました。
桟橋を渡ってから、船のキャビンに入るのに、上から下に降りて行く感じで中に入るような仕組みに、今度はこちらの方がびっくりしましたねえ!!
なぜかというと!!「乗り物に乗る」という動作としては、段を上がるなどして、「下から上に上がる」といった行動が主だったからなのです。
乗ってみると、ベッドにもなるような椅子が在ったり、物置なども在ったりして、「けっこう大きいものなんだなあ!!」との印象を受けました。
次に連れて行ってくださった所は、ヨットクラブの近くに在った、養鶏所だったのです。
その中にも、コーヒーやソフトドリンク、ケーキやプリンなどが味わえる、売店を兼ねた??喫茶コーナーも在ったのです。
そこで、「お茶しましょう!!」ということになって、僕はホットレモンティーと「キャラメル味のロールケーキ」を味わわせていただきました。
お店の方いわく、「ちょっとほろ苦い感じがしますけど!!」とのことだったのですが!!
ジャムのような、フルーツ味のするソースもお皿に入っていたので、各素材の味をじっくりと楽しみながら、食させていただいておりました!!
「自然に囲まれながら、甘いものと飲み物をいただきながらの休日!!なんって平和なんだろう!!」ということを、みんなで口々に言い合っていた、という場面もありましたねえ!!(笑い)。
そんな中でも、将来に向けての夢や、理想などについて語り合っていた一幕もあったように思います。
さて、宿泊する部屋がどんな感じの所だろうか、ということで、その場所を案内してくださいました。
ベッドが二つ並んでいて、テレビや机なども在って、ユニットバスになっている、という、ホテルの部屋とだいたい同じような構造になっていました。
持って行った方がいい荷物だけを取り出して、次に向かったのは、イベントが行われる会場となった、クラブハウスだったのです。
ジャズの楽曲を演奏される方、歌われる方がほとんどお見えになっていたとのことで、スタンダードなジャズの曲などが主に演奏されたのですが、
何年ぶりかで聴かせてもらった曲もあって、親しみながら、また、踊りながら??楽しませていただきました。
時には、回ってきたマラカスを振りながら、また時にはボンゴを叩きながら、リズムを取ったり、といった形でも、思い切り楽しむことができました。
僕の方も、エレキギターを持って行ってはいたのですが、2曲ほど歌わせていただきました。
ご存じの方も多いかなあ、と考え、 "Take Me Home, Country Roads" と、 "Jambalaya" を、バンドの方々にご一緒していただきながら、演奏させていただきました。
初めて参加させていただく形にはなったのですが、演奏に対してなど、沢山の温かいお言葉をいただき、益々楽しい時間を過ごすことができました。
お料理もほんとに美味しかったですねえ!!
フランスパンの上に、卵と一緒に煮た魚が乗っているようなお料理、おさしみ、魚料理のご飯??(桜飯だったと思います)、などなど!!
そして、ビールやワインなど、ドリンク類もけっこう堪能させていただきました。
演奏が終わった後などにいただいた、ワインとシュークリームが、ほんまに美味しかったなあ!!と、今でもその味が思い出されてなりません(笑い)。
実は、音出しなど、準備の段階で、ギターの方がベンチャーズの曲を演奏しておられたこともあり、思い切って、
「ベンチャーズセッション」なるものを??考えさせてもらってしまいました!!
「十番街の殺人」、「パイプライン」、「ダイヤモンドヘッド」、「ウォーク・ドント・ラン」などなどを織り交ぜながらの演奏となったわけですが!!
どうも、ギターの1弦側のピックアップのパワーがなかったからなのか、あまり高温が出し切れなかったのが、ちょっと悔やまれる所、でした!!
そんなこともありながら、最後には、みんなで "Root 66" を合唱しながら、今回の楽しいイベントは終了していきました。
お次は「二次会??」ということだったのでしょうか、バンドでドラムをされていた方が所有しておられる船の中に集まろう、ということになり、何人かでそちらの方に向かいました。
ミニギターのような楽器とか、手軽に持ち運びもできそうな、携帯用の??49鍵盤のキーボードなども在ったので、
いろんな曲の演奏も繰り広げられていきました。
ずっと前に、会社の社長をしておられた方とも、ジャズを通して交友を結んでおられたという、プロのジャズピアニストの方ともご一緒させていただける機会があったのです。
「セッション大会」のような雰囲気だったので、思わず!!低音部分の鍵盤を使わせていただきながら、ベースパートの音を加えさせていただく形で、
コラボが実現することにあいなりまして!!(笑い)。
なじみのあったジャズの楽曲たち、Eコードのブルースなど、いったいどれぐらいやったのかも忘れてしまうぐらい、沢山の楽曲を楽しませていただきました。
酔った勢いで??、 Billy Joel の楽曲をいくつか、僕が鍵盤でひきながら歌っていた場面なんかもありましたねえ!!
そうです、「雨のニューヨーク」という、空耳の言葉が第1に出てくるという、あの "New York State Of Mind" 、有名な楽曲である、 "Honesty" を、みんなで唄っていたと思われます!!
しかし、ふかふかの椅子に座って、みんなで音楽を囲みながらの、「船の中での夜」は、ほんまにすてきでしたねえ!!
という雰囲気が漂う中、1日目の工程が終わって、宿泊部屋に戻ることとなりました。
2日目、18日は、クラブハウスにて、皆さんと一緒に、「少しゆっくり目の朝食」をいただきました。
美味しいものが本当に沢山出てきたのですが、中でも、出汁まきや味付け海苔が、本当にたまらないほど美味しかったなあ!!と思っています。
クラブハウスの中では、ジャズピアニストの方が、 "New York State Of Mind" を、ご自身でアレンジされた形で、演奏してくださったのです。
ジャズ風にアレンジされた、ビリージョエルの楽曲も、本当にいいですねえ!!
続いて、第1日目にみんなで集まった、ふかふかの椅子の在る船に乗せていただけることとなり、再びそちらで皆さんとお会いすることとなりました。
先輩社員の方が、ギターを手にされて、演歌など、いろいろな楽曲を唄いながら演奏しておられて、「この人も、本当に音楽がお好きなんだなあ!!」と、改めて感じさせていただきました。
実は、クラブハウスでの演奏の時は、いろんなジャンルの楽曲の中でも使われている、ビブラホンを叩いておられたのですが、
ギターの弾き語りも本当にすごいなあ、と、こちらの方が刺激を受けて帰ってきました。
この時は、音楽にまつわる話題などで、集まった人たちで盛り上がることが中心になったのですが、僕自身は、
前日に続いて??、お隣同士になった、ピアニストの方との談笑で盛り上がっていたように思います。
天候の加減で、残念ながらクルージングはかなわなかったのですが、流れていた音楽、ギター演奏、皆さんとの談笑に囲まれながら、
船の上での一時を、思い切り楽しませてもらうことができました。
船の上での時間が終わって、クラブハウスに向かい、お世話になった、ヨットハーバーの経営者のお一人の方にもご挨拶させていただき、
ご連絡先を教えていただいたりと、今後に向けてのつながりを作っていただくことができました。
その時点だったかと思われますが、ありがたくも、ジャズピアニストの方から、ご自身の演奏されたCDをいただけることにもなったのです。
そのCDですが、帰宅後にすぐ聴かせていただき、今回の旅の途中のことなどを思い出しながら、さらにいい気分になることができました。
すばらしいCDをいただき、本当にありがとうございます!!
さらに聴き込んでいきたいと思います!!
クラブハウスで休憩をした後、楽しかった、志麻ヨットハーバーでの思い出を残しながら、お二人の先輩社員の方々、ジャズピアニストの方にご一緒していただき、帰路に向かって行くこととなりました。
実は、本当にありがたいことに、荷物の関係などから、皆さんに自宅までご一緒していただけることとなり、
車内でもいろんな話題で会話が盛り上がりながら、楽しく帰ってくることができました。
高速道路を経て、サービスエリアに立ち寄っていただき、4人でお昼ごはんをいただきました。
僕がいただいたのは、松坂牛のカレーライスだったと思いますが、こちらも本当に美味しかった、ですよ~!!
昼食を食べた後、家族やご近所の方々へのお土産を購入しよう、ということで、お菓子のコーナーに案内していただきました。
そこで、「三重県の名物」ということで、「赤福餅」を購入し、トランクに積んでいただいてから、京都に向かって走ってくださいました。
京都市内の景色をご覧になりながら、我が家までの道順について、いろいろと考えていただきながら、
みんなでドライブしていたような感じにもなったのですが、そのような過程を経て、我が家に到着しました。
家族のメンバーにも手伝ってもらいながら、無事に荷物を我が家に入れて、僕の今回の三重県遠征の旅は、楽しい思い出を残しながら、終わっていきました。
ぜひともまた、今回のような形で、三重県の「志摩ヨットハーバー」に出向かせていただき、イベントにも参加させていただき、
今度は船でのクルージングも楽しませていただけたらいいなあ、と思っています。
次の機会には、京都で一緒に音楽活動をさせてもらっている、お友達の皆さんや、会社で仲良くしてくださっている他の皆様方、家族メンバーや友人・知人の方々にも!!
ぜひともご一緒していただきながら、天候のいい日取りを狙って、ぜひとも「志摩ヨットハーバー」に行きたいなあ、と楽しみにしています。
皆さん、旬の野菜や魚料理なども楽しめて、楽しいイベントにも囲まれている、自然がいっぱいの場所、「志摩ヨットハーバー」に、ぜひ一度、足を運んでみてくださいませませ!!
「志摩ヨットハーバー」で検索していただければ、場所に関する情報などもご覧いただけるかと思います!!
僕自身も、また行きたいなあ、と楽しみにしています!!
今回の2日間のイベント旅行??を通して、出会ってくださった皆様方、お世話になった皆様方、大変に、本当に、ありがとうございます!!
現地で道案内をしてくださった方々、演奏のコラボをしてくださった皆様方、音楽の話題などで会話を楽しく盛り上げてくださった方々、本当にありがとうございます。
お疲れの所だったにもかかわらず、最後には京都の自宅までご一緒してくださった、ジャズピアニストの方、先輩社員の皆様方、本当にありがとうございます。
道を調べていただきながら、自宅に向かってくださったり、いろいろな場所に向けて、運転をしてくださった方、本当にありがとうございます。
そしてそして、「志摩ヨットハーバー」に連れて行ってくださって、楽しいイベントなどを通しての、
新たな交流の機会を作ってくださった皆様方、本当にありがとうございます。
すばらしいきっかけを作ってくださった皆様方に、改めて感謝申し上げます!!
出会うことのできた、沢山のすばらしい音楽たち、美味しい飲食物たち、心地の良い船たち、そしてすてきな2日間という時間に、改めて感謝感謝でございます。
いろんな所に乗せて行ってくれた、平成7年式だと思われる、2.5L車のマークツーに、また、現地で出会うことのできた、
何台かの車たちに、「おおきに!!」と言わせてもらいたいなあ、と思っています。
これからもお世話になりますが、皆様今後とも宜しくお願いします。
それでは失礼します。季節の変わり目!!皆様お体ご自愛のほどを!!ではでは、また。
以上、ヨットハーバーでの楽しい雰囲気、そして旅の余韻からまだまだ抜け出すことができなさそうな、そんなよりよりでした!!
さて、かなりの勢いで遅くなっちゃいましたが、三重県への遠征旅行??について、簡単に喋らせていただきたいと思いま~す。
まず、3月17日土曜日!!
本当に何年ぶりかで乗る、「近鉄特急」で、「志摩磯部」駅に向かったわけでして!!
しかしですねえ、2時間36分~37分という時間は、すぐに過ぎるようで、なかなか長いものでしたねえ!!(笑い)。
駅に到着すると、同行してくださっていた、先輩社員のお一人の方が、ホームの中で僕を発見してくださって、
もう一人の先輩社員の方が車を止めておられる、ロータリーの所までご一緒してくださったのです。
ホーム階から改札階に向かうのに乗ったエレベーター内から聞こえてくる、音声ガイダンスから、駅構内で使われているエレベーターが「ミツビシ」のものだ、
ということはわかっていたのですが!!
エレベーター籠のメーカーのことを言った瞬間に、周りの人も驚かれたようです。
これが、ご一緒してくださっていた、先輩社員の方にとって、びっくりされたことの一つ目、だったようです(笑い)。
そして、車が止まっている場所に近づいた時に、普段聴き慣れている、トヨタの高級車クラスの車に搭載されている、ギアシフトチェンジの音と、
パーキングブレーキが離れる音が聞こえてきたので、運転してくださっている先輩社員の方の車が、「クラウン」ではないか、と思ったわけであります。
ですが、よくよく外のデザインを拝見させていただいた所、実は、とても懐かしい、平成7年式だと思われる、排気量2.5L車のマークツーだったのでして!!
実は、車のお話についても、「音や形でわかってしまう」ということに、すごくびっくりされてしまったようでした!!
とにもかくにも、この形の車に乗るのは、ずいぶんと久しぶりだったので、本当に感動しました!!
6気筒エンジンの音も、車内から久しぶりに聴くことができたので、新鮮さを感じながら、まずはイベントの行われる会場となった、クラブハウスに向かいました。
皆さんに、建物の中を一緒に回っていただいたのですが、ライブハウスとかよりも広く感じられる部屋だなあ、と思いながら、
夜のイベントが益々楽しみになっていったわけでございます!!(笑い)。
そこで、ギターのセッティングもさせていただき、本番で、できるだけ早く演奏の体制に入れるようにも、いろいろなことで助けていただける場面もありました。
そして、「ヨット」というものが、どんな船なのかを見学させてもらえる機会があり、先輩社員の方も出資して購入されたというヨットの中にも入らせていただきました。
桟橋を渡ってから、船のキャビンに入るのに、上から下に降りて行く感じで中に入るような仕組みに、今度はこちらの方がびっくりしましたねえ!!
なぜかというと!!「乗り物に乗る」という動作としては、段を上がるなどして、「下から上に上がる」といった行動が主だったからなのです。
乗ってみると、ベッドにもなるような椅子が在ったり、物置なども在ったりして、「けっこう大きいものなんだなあ!!」との印象を受けました。
次に連れて行ってくださった所は、ヨットクラブの近くに在った、養鶏所だったのです。
その中にも、コーヒーやソフトドリンク、ケーキやプリンなどが味わえる、売店を兼ねた??喫茶コーナーも在ったのです。
そこで、「お茶しましょう!!」ということになって、僕はホットレモンティーと「キャラメル味のロールケーキ」を味わわせていただきました。
お店の方いわく、「ちょっとほろ苦い感じがしますけど!!」とのことだったのですが!!
ジャムのような、フルーツ味のするソースもお皿に入っていたので、各素材の味をじっくりと楽しみながら、食させていただいておりました!!
「自然に囲まれながら、甘いものと飲み物をいただきながらの休日!!なんって平和なんだろう!!」ということを、みんなで口々に言い合っていた、という場面もありましたねえ!!(笑い)。
そんな中でも、将来に向けての夢や、理想などについて語り合っていた一幕もあったように思います。
さて、宿泊する部屋がどんな感じの所だろうか、ということで、その場所を案内してくださいました。
ベッドが二つ並んでいて、テレビや机なども在って、ユニットバスになっている、という、ホテルの部屋とだいたい同じような構造になっていました。
持って行った方がいい荷物だけを取り出して、次に向かったのは、イベントが行われる会場となった、クラブハウスだったのです。
ジャズの楽曲を演奏される方、歌われる方がほとんどお見えになっていたとのことで、スタンダードなジャズの曲などが主に演奏されたのですが、
何年ぶりかで聴かせてもらった曲もあって、親しみながら、また、踊りながら??楽しませていただきました。
時には、回ってきたマラカスを振りながら、また時にはボンゴを叩きながら、リズムを取ったり、といった形でも、思い切り楽しむことができました。
僕の方も、エレキギターを持って行ってはいたのですが、2曲ほど歌わせていただきました。
ご存じの方も多いかなあ、と考え、 "Take Me Home, Country Roads" と、 "Jambalaya" を、バンドの方々にご一緒していただきながら、演奏させていただきました。
初めて参加させていただく形にはなったのですが、演奏に対してなど、沢山の温かいお言葉をいただき、益々楽しい時間を過ごすことができました。
お料理もほんとに美味しかったですねえ!!
フランスパンの上に、卵と一緒に煮た魚が乗っているようなお料理、おさしみ、魚料理のご飯??(桜飯だったと思います)、などなど!!
そして、ビールやワインなど、ドリンク類もけっこう堪能させていただきました。
演奏が終わった後などにいただいた、ワインとシュークリームが、ほんまに美味しかったなあ!!と、今でもその味が思い出されてなりません(笑い)。
実は、音出しなど、準備の段階で、ギターの方がベンチャーズの曲を演奏しておられたこともあり、思い切って、
「ベンチャーズセッション」なるものを??考えさせてもらってしまいました!!
「十番街の殺人」、「パイプライン」、「ダイヤモンドヘッド」、「ウォーク・ドント・ラン」などなどを織り交ぜながらの演奏となったわけですが!!
どうも、ギターの1弦側のピックアップのパワーがなかったからなのか、あまり高温が出し切れなかったのが、ちょっと悔やまれる所、でした!!
そんなこともありながら、最後には、みんなで "Root 66" を合唱しながら、今回の楽しいイベントは終了していきました。
お次は「二次会??」ということだったのでしょうか、バンドでドラムをされていた方が所有しておられる船の中に集まろう、ということになり、何人かでそちらの方に向かいました。
ミニギターのような楽器とか、手軽に持ち運びもできそうな、携帯用の??49鍵盤のキーボードなども在ったので、
いろんな曲の演奏も繰り広げられていきました。
ずっと前に、会社の社長をしておられた方とも、ジャズを通して交友を結んでおられたという、プロのジャズピアニストの方ともご一緒させていただける機会があったのです。
「セッション大会」のような雰囲気だったので、思わず!!低音部分の鍵盤を使わせていただきながら、ベースパートの音を加えさせていただく形で、
コラボが実現することにあいなりまして!!(笑い)。
なじみのあったジャズの楽曲たち、Eコードのブルースなど、いったいどれぐらいやったのかも忘れてしまうぐらい、沢山の楽曲を楽しませていただきました。
酔った勢いで??、 Billy Joel の楽曲をいくつか、僕が鍵盤でひきながら歌っていた場面なんかもありましたねえ!!
そうです、「雨のニューヨーク」という、空耳の言葉が第1に出てくるという、あの "New York State Of Mind" 、有名な楽曲である、 "Honesty" を、みんなで唄っていたと思われます!!
しかし、ふかふかの椅子に座って、みんなで音楽を囲みながらの、「船の中での夜」は、ほんまにすてきでしたねえ!!
という雰囲気が漂う中、1日目の工程が終わって、宿泊部屋に戻ることとなりました。
2日目、18日は、クラブハウスにて、皆さんと一緒に、「少しゆっくり目の朝食」をいただきました。
美味しいものが本当に沢山出てきたのですが、中でも、出汁まきや味付け海苔が、本当にたまらないほど美味しかったなあ!!と思っています。
クラブハウスの中では、ジャズピアニストの方が、 "New York State Of Mind" を、ご自身でアレンジされた形で、演奏してくださったのです。
ジャズ風にアレンジされた、ビリージョエルの楽曲も、本当にいいですねえ!!
続いて、第1日目にみんなで集まった、ふかふかの椅子の在る船に乗せていただけることとなり、再びそちらで皆さんとお会いすることとなりました。
先輩社員の方が、ギターを手にされて、演歌など、いろいろな楽曲を唄いながら演奏しておられて、「この人も、本当に音楽がお好きなんだなあ!!」と、改めて感じさせていただきました。
実は、クラブハウスでの演奏の時は、いろんなジャンルの楽曲の中でも使われている、ビブラホンを叩いておられたのですが、
ギターの弾き語りも本当にすごいなあ、と、こちらの方が刺激を受けて帰ってきました。
この時は、音楽にまつわる話題などで、集まった人たちで盛り上がることが中心になったのですが、僕自身は、
前日に続いて??、お隣同士になった、ピアニストの方との談笑で盛り上がっていたように思います。
天候の加減で、残念ながらクルージングはかなわなかったのですが、流れていた音楽、ギター演奏、皆さんとの談笑に囲まれながら、
船の上での一時を、思い切り楽しませてもらうことができました。
船の上での時間が終わって、クラブハウスに向かい、お世話になった、ヨットハーバーの経営者のお一人の方にもご挨拶させていただき、
ご連絡先を教えていただいたりと、今後に向けてのつながりを作っていただくことができました。
その時点だったかと思われますが、ありがたくも、ジャズピアニストの方から、ご自身の演奏されたCDをいただけることにもなったのです。
そのCDですが、帰宅後にすぐ聴かせていただき、今回の旅の途中のことなどを思い出しながら、さらにいい気分になることができました。
すばらしいCDをいただき、本当にありがとうございます!!
さらに聴き込んでいきたいと思います!!
クラブハウスで休憩をした後、楽しかった、志麻ヨットハーバーでの思い出を残しながら、お二人の先輩社員の方々、ジャズピアニストの方にご一緒していただき、帰路に向かって行くこととなりました。
実は、本当にありがたいことに、荷物の関係などから、皆さんに自宅までご一緒していただけることとなり、
車内でもいろんな話題で会話が盛り上がりながら、楽しく帰ってくることができました。
高速道路を経て、サービスエリアに立ち寄っていただき、4人でお昼ごはんをいただきました。
僕がいただいたのは、松坂牛のカレーライスだったと思いますが、こちらも本当に美味しかった、ですよ~!!
昼食を食べた後、家族やご近所の方々へのお土産を購入しよう、ということで、お菓子のコーナーに案内していただきました。
そこで、「三重県の名物」ということで、「赤福餅」を購入し、トランクに積んでいただいてから、京都に向かって走ってくださいました。
京都市内の景色をご覧になりながら、我が家までの道順について、いろいろと考えていただきながら、
みんなでドライブしていたような感じにもなったのですが、そのような過程を経て、我が家に到着しました。
家族のメンバーにも手伝ってもらいながら、無事に荷物を我が家に入れて、僕の今回の三重県遠征の旅は、楽しい思い出を残しながら、終わっていきました。
ぜひともまた、今回のような形で、三重県の「志摩ヨットハーバー」に出向かせていただき、イベントにも参加させていただき、
今度は船でのクルージングも楽しませていただけたらいいなあ、と思っています。
次の機会には、京都で一緒に音楽活動をさせてもらっている、お友達の皆さんや、会社で仲良くしてくださっている他の皆様方、家族メンバーや友人・知人の方々にも!!
ぜひともご一緒していただきながら、天候のいい日取りを狙って、ぜひとも「志摩ヨットハーバー」に行きたいなあ、と楽しみにしています。
皆さん、旬の野菜や魚料理なども楽しめて、楽しいイベントにも囲まれている、自然がいっぱいの場所、「志摩ヨットハーバー」に、ぜひ一度、足を運んでみてくださいませませ!!
「志摩ヨットハーバー」で検索していただければ、場所に関する情報などもご覧いただけるかと思います!!
僕自身も、また行きたいなあ、と楽しみにしています!!
今回の2日間のイベント旅行??を通して、出会ってくださった皆様方、お世話になった皆様方、大変に、本当に、ありがとうございます!!
現地で道案内をしてくださった方々、演奏のコラボをしてくださった皆様方、音楽の話題などで会話を楽しく盛り上げてくださった方々、本当にありがとうございます。
お疲れの所だったにもかかわらず、最後には京都の自宅までご一緒してくださった、ジャズピアニストの方、先輩社員の皆様方、本当にありがとうございます。
道を調べていただきながら、自宅に向かってくださったり、いろいろな場所に向けて、運転をしてくださった方、本当にありがとうございます。
そしてそして、「志摩ヨットハーバー」に連れて行ってくださって、楽しいイベントなどを通しての、
新たな交流の機会を作ってくださった皆様方、本当にありがとうございます。
すばらしいきっかけを作ってくださった皆様方に、改めて感謝申し上げます!!
出会うことのできた、沢山のすばらしい音楽たち、美味しい飲食物たち、心地の良い船たち、そしてすてきな2日間という時間に、改めて感謝感謝でございます。
いろんな所に乗せて行ってくれた、平成7年式だと思われる、2.5L車のマークツーに、また、現地で出会うことのできた、
何台かの車たちに、「おおきに!!」と言わせてもらいたいなあ、と思っています。
これからもお世話になりますが、皆様今後とも宜しくお願いします。
それでは失礼します。季節の変わり目!!皆様お体ご自愛のほどを!!ではでは、また。
以上、ヨットハーバーでの楽しい雰囲気、そして旅の余韻からまだまだ抜け出すことができなさそうな、そんなよりよりでした!!


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