ギター大好き男のきまぐれ日記!!

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zoom RSS トヨタ自動車、お客様相談センターに、初めての電話!!。

<<   作成日時 : 2017/07/22 01:11   >>

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 どうもです、皆様こんにちは。よりよりです、ヨリー助得るです!!(笑い)。
 さて、7月21日の金曜日に、「トヨタ自動車お客様相談センター」に電話を入れてみました。
 昨今のトヨタ車の一部車種における傾向として、カーナビゲーションシステム以外に、空調関連の操作部にも、タッチパネルが採用されるようになってきています。
 また、「ナビ画面とエアコン操作部の一体化」という設計の車も増えてきているのも事実です。
 こういった傾向性を受けて、何点か考えさせられたことがあります。
 「どうしても画面タッチの操作が難しい」という人だけが同乗者であった場合、たとえばドライバーの方からエアコンの操作を依頼されたとすると、
 乗っている人たち一人一人に合った、好みの風量や温度に設定する、といった操作が困難になることだってあるんですね。
 また、「エアコンを操作しようと思って、画面にタッチしたら、手を当てるべき場所を間違えてしまったがゆえに、
 知らない間に大音量でラジオとかテレビの音声が流れてしまっている」といったことも、可能性としては起こりうるかもしれません。
 そういった場合も考え合わせながら、「やはりドライバーと共に、同乗者の人達にとっても、その人その人に合った形で、使いたい機能が使いやすくなるような設計も考えて、
 物理ボタンをできる限り多く搭載したスイッチ群が、エアコンやカーナビのオーディオ関連の操作部には付く形になるように、今後の自動車の開発を考えていただきたい」
 という旨を、今後に向けての希望として、まずお伝えさせていただきました。
 特に、これも人によりますけれども、眼鏡を使用しながら運転されるという高年齢の方にも、かなり人気が高いと思われる車種も沢山あります。
 「環境に配慮されている、電力が使われる度合いの大きい車に乗りたいな!!」と思われている人たちには、「プリウスPHV」が好まれるかと思います。
 ご高齢の方など、眼鏡が離せないという人達がこの車を運転されたり、「画面タッチ操作が難しい」という人たちの場合もそうですが、
 そういった方々が同乗者として乗られた場合、1枚のガラスのつるつるの面を触っているだけの感覚しかつかむことができずに、
 「どこをどうやって操作したら良いのか」の判別が、画面一体型の構造だと、やや難しくなってしまうんじゃないかなあと思います。
 「いつかは絶対に乗りたいな!」という夢を、何年も何年も持ち続けられてきて、ある程度の年齢に達した人にとって、やっと購入できたと思って手に入った車であっても、
 「クラウン」シリーズの車も、実は画面一体型の設計になっているので、「せっかく手に入ったはいいけど、操作しにくいじゃん!」と思われるかもしれません。
 また、「山の上を走ってみたり、キャンプにも使える車で、形もかっこよくなっている車とか、大人数の人が乗れる車が欲しいな!」と思って、
 何年も何年も夢を描いてこられた方々にとって、ある程度の年齢に達した段階でやっと購入できたとしても、「ハリアー」や「アルファード」、
 「ヴェルファイア」に関しては、簡単な操作で空調関連の設定ができる部分が、
 指の感覚だけを頼りに操作しづらい設計になっています。
 特にエアコンの「オート」と「オフ」は、使われる頻度も高いと思われるスイッチなので、「必要な所が使いにくいじゃん!!」ということで、
 先に述べたような方々のお気持ちとしても、「やっぱりもっと操作しやすいような車に乗り換えたいな!!」という風に、残念に思われるかもしれません。
 「エスティマ」シリーズの車も、最新版はこのような設計になってしまっています。
 このように、「理想とのギャップ」がなくなるような形になればと考えても、やはり「物理ボタン」は全車種に搭載されてほしいな、という風にも思っています。
 実は、車の所有名義人になりうる人というのは、「自動車運転免許証」を取得して、運転される方々だけではありません。
 「運転したくても、障害のある部位や状態によっては、運転免許証を取得できない」という人が、マイカーの所有名義人になることも大いにあります。
 「施設等への送迎のため」であったり、「買い物その他、当該所有者が必要とする目的達成のため」ということで、
 「家族もしくは友人・知人が運転者になる」という場合もあります。
 実は僕もその「名義人」になっている一人でもあるわけなんですが、交通機関等を利用して単独で動ける場所に出かける場合は、白い杖を持っているような状況です。
 言ってしまえば、全く見えていないような状況、ということになるわけなんです。
 なので、「押したものが跳ね返ってくる」という感覚が頼りになっていることからも、「凹凸のないつるつるの、透明のガラスのようなパネルを触りながら操作する」
 ということは、ほぼ不可能です。
 そういった状況を抱えている僕のような人で、「全く視力のない人」が、自宅のマイカーに、運転者以外の唯一の同乗者として乗り込むということも、
 ものすごく沢山ある事例として、発生するわけです。
 現在、わが家では「エスクァイア」に乗せてもらっていて、空調関連の操作部にはボタンが付いていて問題はないんですが、メーカーオプションのナビがフラット状態なので、
 かなり使いづらく感じています。
 ですので、この点に関しましては、「エスクァイア」のファンの一人として、「押したものが跳ね返ってくる指の感覚や、
 凹凸のあるスイッチの形状が大事になってくる人にも使いやすくなるように、放送局や再生媒体の選択、ディスク類の出し入れに必要な部分など、音響関連のスイッチ類には、
 物理ボタンが搭載された形に設計していただきたい」という旨を、今後に向けての希望として共有させていただきました。
 この点については、全車種に対しても共通して抱いている希望でもあるんです。
 トヨタ自動車と言えば、車いすに乗ったままでの乗降がスムーズに行えるタイプの車とか、足に障害のある方が運転や乗り降りをしやすいような、
 そんな設計になっている車のラインナップも充実させてくださっていると、個人的にも思っています。
 ですので、「画面タッチの操作を補うための、ボタン付きの装着用具」のようなパーツも、「手で操作できるアクセルやブレーキのセット」や、
 「ハンドルを持ちやすくする用具」などと同じように、「福祉車両用補装具」の一つとして、車種ごとに開発されていってほしいなという風にも思っています。
 また、トヨタ車全車種において、「物理ボタンで操作できる、カーナビや空調関連の操作部」が搭載された、特別使用者のようなグレードが、
 まずは一つずつからでもできていけば、障害の部位やその状態にもよりますが、トヨタのいろんな車の購入を希望する人たちにとっても、選択肢の幅が広がって、
 トヨタ車を愛用される方々のお気持ちとしても、カーライフが更に潤っていくんじゃないかなあ、という風にも思っています。
 といったようなことをお話させてもらった後、「次回からのフルモデルチェンジやマイナーチェンジ後のエスクァイア」に臨むこととして、希望を述べさせていただきました。
 これはノアやヴォクシーにも言えるのですが、マイナーチェンジされたばかりの、最新版の「エスクァイア」にも、「歩行者」までを完全に検知し切れるレベルの安全性能が、
 パッケージとして搭載されていないような状況です。
 特に、歩行者が子どもたちやあまり背の高い人たちではない場合なんですが、ドライバーや同乗者の方の目線が、「歩いている人たち」の目線から、
 どうしても高い位置になってしまうという状況も、「ミニバン」ではありうることだと思います。
 なので、最新の歩行者検知機能も備わっている、 "Toyota Safety Sense P" 、これはもう、絶対に搭載されてほしいなと思っています。
 それから、現行のモデルに至っては、パーキングブレーキが足踏み式になっているので、「シフトレバーを動かす過程の前後における、
 ドライバーさんによるブレーキ解除やブレーキホールドのやり忘れ」を防止するためにも、「ホールド機能付、電動パーキングブレーキ」が搭載されていってほしいな、
 という風にも思います。
 (これは個人的な好みもあって、ただ単に「解除とホールドの時の音をいつも聴いていたいだけじゃないの?」とも取られるかもしれません。)
 もう一つの機能としては、「半ドア状態から自動的に閉まってくれる」という、イージークローザーがせっかく付いたのだから、そこまでレベルが上がったのであれば、
 「ドアの開閉時の全過程において、自動で動いてくれる」という、「パワーバックドア」も搭載されてくれれば、という風に思っています。
 だいたい以上のような点について、少しお時間をいただきながら、コールセンターの担当者の方にお伝えすることができました。
 「わが家ではもう、約30年以上、中古車も併せて、自家用車ではトヨタ車を乗り続けさせてもらっていて、現在もエスクァイアを好きで乗っています」ということも、
 全力で伝えさせていただきました。
 その上で、こういったことも申し添えさせていただきました。
 「トヨタ自動車さんには信頼があって、障害のある自分自身も安心して、車の所有名義人になることもできますし、そのような安心感の下で、車を購入させてもらっています。
 また、同じく資格障害のある方で、トヨタ自動車さんに信頼を寄せられて、ご自身の名義でヴィッツを購入されたという方も知人におられますことからも、
 今後に期待させていただきたいです。」
 こういったこともお伝えして、今回の電話でのお話は終わっていきました。
 ご返答としては、「沢山の貴重なご意見をいただき、本当にありがとうございます。いただいたご意見につきましては、担当者に共有させていただきたいと思います」
 といった感じでした。
 今回の電話を通して、「同乗者の立場にもなることがある以上、たとえ運転はできない立場にいるにしても、ユーザーの声として、
 今後に向けての希望や期待も含めて、思いは伝えていくことが大事だな」という風に思いました。
 「どこまでの意見が反映されて、開発段階から実現されていくのだろうか」というのは、今の所は全く分からないような状態ではあるのですが、
 ディーラーのスタッフさんにお伝えできる機会も活用させていただきながら、今回のような形で、メーカーサイドのお客様相談センターの方も、
 益々活用させていただきたいなと思っています。
 お時間をかなり頂戴したにもかかわらず、懇切丁寧に応対してくださった、トヨタお客様相談センターのご担当者さん、本当にありがとうございます。
 「ユーザーとして、直接メーカー側に伝えられる所があるから、そちらも利用してみてください」という風な情報を提供してくださった、
 京都トヨペットのスタッフの方々、大変にありがとうございます。
 出会うことができて、様々に考えるきっかけを作ってくれたり、活用できるサービスの幅を広げられるきっかけを作ってくれている沢山の車たちに、
 改めて感謝感謝でございます!!。
 これからもお世話になりますが、皆様今後とも宜しくお願いします。
 それでは失礼します。猛暑が続く毎日です、皆様お体ご自愛のほどを!!ではでは、また!!。
 以上、車大好き男、トヨタ車大好き男のよりより、またはヨリー助得るでした!!。

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