ギター大好き男のきまぐれ日記!!

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zoom RSS 車の話題、あれやこれや!!(2017/07/17現在)。

<<   作成日時 : 2017/07/17 16:41   >>

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 どうもです、皆様こんにちは。車大好き男、トヨタ車大好き男のよりより、またはヨリー助得るです!!。
 さて、まずは7月15日に、京都トヨペット桂店に出向かせてもらいました。
 現在の愛車、「エスクァイア」の半年点検ということで出向かせていただいたわけなのですが、まずは展示車として置かれていた、新型のエスクァイア、 "Hybrid G, Premium Package" を見物させてもらいました。
 前回このグレードの車両を見物した時に確認できなかった、アクセサリーコンセントの位置も分かり、謎が解けたような、本当にいい気分にさせてもらえました!!。
 実は、コンソールボックスの後端部、二つのUSBソケットの左側に付いていたんですねえ!!。
 それで、ガソリン車のGIの方で、新しい車両に乗り換えたいなとは思ったのですが、下取り査定額が残念ながら目標値に達しなかったということもあったので、
 もうしばらくの期間は、現在の愛車に乗り続けさせてもらおうかという運びになりました。
 次のマイナーチェンジか、もしくは「一部改良」、はたまた「フルモデルチェンジ」の情報が入ってきたタイミングで、
 次のような機能が追加されたら、車両を入れ替えようということで、検討させてもらいたいなと思いました。
 まず、現行の「エスクァイア」には、歩行者までを検知できるというレベルに至る前段階の、 "Toyota Safety Sense C" しか搭載されていないので、
最新の歩行者検知機能もプラスでパッケージ化された、 "Toyota Safety Sense P" が搭載されてほしいなと思っています。
 また、現行のモデルにおいては、バックドアが半ドア状態になってからしか、自動で閉じるという「バックドア・イージークローザー」しか付いていないので、
 他の車種にも搭載されている、開閉における全課程で機能してくれる、「パワーバックドア」が装備されるといいなと思っています。
 そして、ドライバーになられる方にとっても、足元がより広くなるように、電動パーキングブレーキも在るといいなと思っています。
 最近のトヨタ車の傾向としては、カーナビと空調関連のスイッチ操作パネルが一体化されたり、空調関連の操作部に物理ボタンではなく、
 タッチパネルが搭載されて登場してくる、という車種が増えてきているのが現状です。
 何年後かは分かりませんが、ヴォクシーやノア、エスクァイアがフルモデルチェンジされる時には、こういった傾向の形式になって出てくるのではなくて、
 物理ボタンが採用された操作部が搭載された形で、世に出回ってほしいなと、強く希望しています!!。
 特に空調関連の部分では、「オート」や「オフ」のスイッチには、「押して戻ってきた感覚」を感じられる、物理ボタンというものがあれば、
 同乗者に操作をお願いされた時などにも、その人にとって、「スイッチが入った」、「スイッチが切れた」ということも、より分かりやすくなるからです!!。
 あとは、カーナビシステムの内部に在る、オーディオ関連のスイッチで、特にメディア選択やイジェクト、ボリュームや電源などのスイッチには、
 やはりボタンが付いていてくれると、操作もしやすくなるので、これは検討していただきたいなと思っています。
 さて、話は変わりまして、今年の7月10日に、フルモデルチェンジされたばかりの「カムリ」が発売されました。
 グレードの設定としては、トヨタカローラ店のみで販売されていた、最後のモデルと同じく、三つに絞られていました。
 当時のエントリーグレード、 "Hybrid" が現行の "X" 、中間のグレードに当たる "Hybrid G" が現行の "G" 、
 そして最上級グレードの "Hybrid Leather Package" が現行の "G Leather Package" になっていました。
 その中でまず、 京都トヨペットの桂店さん、そして七条本店さんで出会うことができたのは、中間グレードのGの車両でした。
 シート表皮と、内側のドアトリム直下に張られているパーツには、布性の「ファブリック」が使われていました。
 パワーシートは運転席にのみ搭載されていました。
 外部から見物したり、実際に座席の中に座ってみた印象としては、かなり車高が低くなっていて、よっぽど気を付けていないと頭がぶつかりまくってしまう、
 というような高さになっていました。
 何か、1991年当時のマークツーやチェイサー、クレスタが思い出されるような、そんな雰囲気ですね!!。
 方向指示器やワイパーのスイッチ群の各ユニットに関しては、先端が丸くなっているようにも感じられました。
 パーキングブレーキに関しては、直前のモデルまでの車両に搭載されていた、足踏み式の物ではなく、電動式のパーキングブレーキが付いていました。
 ブレーキホールドスイッチを「オン」にしておけば、シフトレバーの位置によって、自動でブレーキも解除されたりかかったりする、ということらしいので、
 かなりこれは便利だなあ、と改めて思いました。
 シフトレバーですが、昨年末に発売された "C-HR" と同じく、奥の方に付いているボタンを上に引き上げながら、シフトレバー全体を動かしていくような形になっていました。
 ガソリン車で言う所のMポジションもあって、いわゆる「足す・引く」の原理を利用しながら、マニュアル感覚でのギア操作もできるようになっています。
 この車の場合、Mポジションに当たる部分に関しては、「Sポジション」と呼ばれているようです。
 いわゆる「セミオートマチックモード」のことを表しているのかな、と思います。
 その「シフトレバー」の前方には、携帯電話やスマートホンなどが置けるような、柔らかいゴムパットが蓋になっている小物入れが在りましたし、またその前後には、
 置くものの大きさによって動くというアジャスターが内包されている、ボトルホルダーが二つほど付いていました。
 このボトルホルダーについては、最新のプリウスシリーズやC-HRと同じような形状になっていました。
 コンソールボックスの後ろ側には、後席側の吹き出し口が付いていました。
 ミニバンやSUV車に付いていることが多い、後席側に向けての風の吹き出し口が、セダンの車両の後ろ側にも付いているということで、
 本当に魅力感満載の車に仕上がっているなと、改めて思いました。
 そして、その吹き出し口の下側には、家電製品用のものと同じ、アクセサリーコンセントが付いていました。
 このアクセサリーコンセントですが、USB用のソケットと選択することができて、コンセントの場合は一つ、USBソケットの場合は2個、装着されることになります。
 確か、七条本店さんに在った車両には、USBソケットが二つ、付いていたように思います。
 それから、先代のカムリもそうだったのですが、中側から運転席のドアロックを操作することによって連動して、
 ドアミラーが閉じたり開いたりするという機能が搭載されている車両も出てきました。
 また、わが家の「エスクァイア」のように、リモコンキー内に在る、ロックの施錠と解除のボタンをそれぞれ押すことによって、
 ドアミラーが開いたり閉じたりするという機能が備わっている車も出てきています。
 実はこちらの新型カムリには、残念ながらどのグレードの車にも、こういった機能は搭載されていなかったんですねえ!!。
 この車の開発における考え方としては、もともと道路幅が広くなっているという欧州各国の道路事情が考慮されて、ドアミラーを閉じた方が良さそうな日本の狭い道路事情は、
 車両製作に際してのコンセプトとして考えられていなかったのかなあ、ということも、スタッフの方がおっしゃっていたように思います。
 この点については、今後のマイナーチェンジなどで、「欧州使用」のみならず、「日本使用」も考慮されていってほしいなと、改めて思いました。
 実は、七条本店さんに展示されていた車両には、メーカーオプションのナビが搭載されていない状態だったんですねえ!!。
 さて、ここからは少しずつ、桂店さんで拝見した車両のことと、初の来店となりました、京都トヨペット北店さんで拝見した車両のこととが重なっていくことになります。
 実はこちらの2台の車両には、メーカーオプションのナビが搭載されていました。
 CDやDVD、ブルーレイなどのディスク類やSDカード、AMやFMなどのラジオ放送、テレビなどの媒体を選ぶ過程、そしてSDやCDなどを出し入れする時の過程においては、
 残念ながら画面内をタッチする操作が要求される設計になっていました。
 ですが、電源ボタン、イジェクトボタン、曲などのプラス・マイナスのボタンには、しっかりと物理ボタンが付いていて、非常に分かりやすい設計になっていました。
 特に、ボリュームや「チューニング」のスイッチがダイアル式になっていたりと、ドライバーのみならず、同乗者にも使いやすく設計されていて、
 「なかなかユーザーフレンドリーな車に仕上がっているな」と感じずにはいられませんでした。
 そのカーナビシステムとほぼ同じように、空調関連の操作部にも、ダイアル式のスイッチや物理ボタンが搭載されていました。
 よく使われることが多くなるだろうと思われる、「オート」や「オフ」のボタン、乗員を検知して、人が乗っている座席の方向にのみ風を送るという、
  "S-FLOW" のボタンなども在って、益々使いやすさが感じられる設計になっていました。
 同じパネル内に在った、左右のダイアル式のスイッチは、主に左右それぞれの温度調整用に使われることになるんだと思われるのですが、
 こちらも本当に分かりやすいなと思っています。
 さて、またまた話は変わるんですが、先代のカムリにおいても、なかなかお目にかかることのできなかった、 "Leather Package" という名称のグレードの車両が、
 どこかのお店に展示車か試乗車として入っていないかどうか、七条本店さんに伺った時に、スタッフの方に調べていただくことができました。
 調査していただいた結果、「京都トヨペット北店」に入っているという情報が入りましたので、七条本店さんに行った直後に、
 そちらのお店の方に出向かせてもらってまいりました。
 北店さんの方に電話で連絡を取ってくださったスタッフの方、大変にありがとうございます!!。
 その「北店」さんに出向かせていただくに当たって、地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅を降りて、お店から道を隔てた向かい側の道を歩いていた所、
 店長の方がそこで出迎えてくださって、そこからお店に案内していただける運びとなりました。
 日本茶を囲みながらの車にまつわる談笑、本当に楽しかったですねえ!!。
 ということで、初来店となったお店にて、自分自身が一番見物したかった最上級グレードの車両、 "G Leather Package" と出会うことができました!!。
 中に乗せてもらえた瞬間、もう本当に嬉しかったですねえ!!。
 コンソールボックスの蓋もそうですが、シートやドアトリムの内側を初め、あらゆる所に本皮製のパーツが使われていたように感じられました。
 こちらの「レザーパッケージ」で特筆すべきは、何と言っても「助手席にもパワーシートが搭載されている」ということでしょう!!。
 もちろん、電動ランバーサポート付、8方向に動くパワーシートは、運転席には搭載されています。
 また、コンソールボックスの蓋のすぐ前には、運転席と助手席用の、快適温熱シート(シートヒーター)の温まり具合を調整するボタンも装着されていました。
 これもやっぱり、 "G Leather Package" ならではの特徴なんですよね!!。
 乗せていただいてから、営業スタッフの方に運転していただいて、お店周辺をぐるっと回っていただくこともできました。
 カムリという車の特性に関する話題を初め、いろいろな話に花が咲いていきながらの試乗のお時間、本当に楽しかったです!!。
 米国使用の新型カムリのことがウェブで紹介され始めた、昨年の秋頃から年末ぐらいにかけては、
 「ハイブリッド車以外にも、ガソリン車の設定も設けられた形で登場してくるのかなあ」みたいなお話もあったようなのですが、
 今回のモデルに関しては、全車ともにハイブリッド車だけのグレード設定になっているようです。
 速度に応じて、ドアロックが自動的に施錠される仕組みも付いていて、これもあると本当にありがたいなと思いました。
 シフトレバーが「パーキング」の位置に移動した時に、自動的にロックが解除される構造にもなっているので、これもあったらいいなあ、と改めて思いました。
 それから、試乗の途中で教えていただいたのですが、最前列に在る小物入れの上側には、シガーソケットやAUX端子、USB端子が設けられていることが分かりました。
 蓋が開く時に上から降りてくる、四角い塊のようなもの、どういうわけかかっこいい形にといいますか、好きな形に感じられました。
 欲を言えば「エスクァイア」のように、前側にもUSB端子がもう1個プラスされて、合計2個になったらいいなと感じました。
 そしてそして、大事なポイントになるんですが、衝突回避支援パッケージもセットになっている、 "Toyota Safety Sense P" も搭載されていたからでしょうか!!。
 障害物の在る方向をセンサーが検知して、「前です」とか「後ろです」などと、その方向も、カーナビと同じように、音声で案内してくれたり、
 音階の違う警告音で知らせてくれるという機能もあって、益々「本当にいい車になっているな!!」と更に思いました。
 あと、この点も珍しいなと思ったのは、高速道路などで、アクセルを踏まなくても自動的に走行してくれる機能である、「クルーズコントロール」についてです。
 他の車の場合、方向指示器やワイパーのスイッチ群のユニットのように、棒の中にボタンが入っていて、
 それらのスイッチ群を使って操作するような形状になっていることがほとんどだと思います。
 今回の「カムリ」の場合、全グレードを通してだと思われますが、ハンドルがまっすぐになった状態で言うと、
 ステアリングスイッチの右側に在るカーソルキーと真ん中のボタンを使って、速度を変えたりシステム自体のオン・オフを切り替える操作を行うような形になっているんですねえ!!。
 「他の車のステアリングスイッチ群で、ハンドルの右側のボタン群に割り当てられていたスイッチ群の機能は、どこに割り当てられるようになっているのかな」
 という疑問は、現在も残っているような状態です!!。
 外側のドアノブもかっこよくなっているんですけど、内側のドアノブも、少しばかり細長いチョコレートバーのように、長くまっすぐに伸びている形状になっているので、
 とてもかっこよく感じられました!!。
 とにかく、こちらの「カムリ」において、今後のマイナーチェンジや「改良」のタイミングに期待することとしては、こんな感じです。
 駐車場で車を止めた時に、車両に乗っている人たちもそうですが、両隣の人達の通りやすさにも配慮されるような形で、リモコンキーのロック・アンロックボタンの操作、
 そしてドアノブ内のセンサータッチ操作に連動して、左右のドアミラーも自動的に開閉するという機能が搭載されるといいなあと思います。
 欲を言うならば、運転席や助手席のシートの背もたれの内部からも、エアコンの風と連動して、夏であれば冷たい空気が、
 冬であれば暖かい空気が出てくるような仕組も付いていったら、更に高級感も増していく、セダンタイプの魅力的な車になっていくんじゃないかなあと思います。
 あとは、以前わが家で乗っていたウィンダムのように、ドライバーの後方視界の広がりという観点からも、セダンであっても、
 やっぱりリアワイパーの設定があると、もっと安全性も高まっていく車になるんじゃないかなあ、という風に感じました。
 今回のカムリで言うならば、せめてGグレードや "G Leather Package" には、メーカーオプションか販売店装着オプションとして、設定が設けられるといいなあと思いました。
 こういった形でパッケージングできれば、「ヨリー助得るカスタマイズのカムリ」として、次なる目標の一つにも含められるなあ、という風に思っています。
 エンジンの形式としては、できればガソリン車の設定も在ったら嬉しいんですけど、この車に関しては、ハイブリッドのままであっても十分かなあ、と思ったりもしています。
 といったような形で、試乗のお時間も終わって、お店に戻っていきました。
 そして、ドリンクを味わわせていただいた後、最寄りの地下鉄烏丸線の鞍馬口駅の改札口前まで見送ってくださって、帰路に向かって行くこととなりました。
 お店の中では、営業の統括をされている方や店長と、お茶屋ドリンクを囲みながら、車にまつわる様々な話題で、会話が盛り上がっていきました。
 また、お名前に点字が入っている名刺をくださって、そのこともまた、感動が大きくなった出来事となりました。
 本店の方で接客してくださっている方からも、点字入りの名刺を頂戴したことがあって、その時にも感動しました。
 ですが、今回の来店を通して、福祉車両以外の車の販売もされていて、営業にかかわっておられるスタッフの方からも、このような形で点字入りの名刺をいただけたことで、
 「京都トヨペット店」というお店の、「来た人一人一人に応じた対応を大事にしましょう」といった社風に、改めて感動を覚えることのできた、来店の機会となりました。
 その意味でもやはり、今回は更に感動の大きい時間を作っていただけた、トヨペット店への来店の機会となりました!!。
 今回、発売になったばかりの「カムリ」の見物や試乗を通しても、本当に沢山の素敵な出会いを築かせていただくことができました。
 これからも更に、「カムリ」を通して接客してくださった、京都トヨペットの桂店や七条本店、そして北店のスタッフの方々とご一緒に、
 益々元気な姿でお会いできますことを、本当に心待ちにしています。
 ぜひともまた時間を作って、京都トヨペットの桂店、七条本店、北店の3店舗の方にも、どんどん足を運ばせていただきたいなと、
 とてもとても楽しみにしています!!。
 そしてこういった形で、これからもさらに、トヨタ自動車の今後の動向も楽しみにしながらの車見物を、しっかりと堪能させていただきたいと思います。
 同時に、今後のわが家全体のカーライフに関しても、楽しみを膨らませていきながら、様々に考えていきたいなあと思っています!!。
 懇切丁寧にわかりやすく、一つ一つの装備類についてなど、細かい所まで説明してくださった、京都トヨペット桂店、七条本店、並びに北店のスタッフの皆様方、
 本当にありがとうございます!!。
 出会うことができ、様々にいろんなことを考えさせてもらえるきっかけを作り、与えてくれた、本当に素敵な「カムリ」やその他の車たちに、
 改めて感謝感謝です!!。
 これからもお世話になりますが、皆様今後とも宜しくお願いします。
 それでは失礼します。皆様お体ご自愛のほどを!!ではでは、また。
 以上、トヨタ車大好き男、ヨリー助得る、ヨリヨリバーガー、よれよれ(笑い)、またはよりよりでした!!(笑い)。

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