ギター大好き男のきまぐれ日記!!

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zoom RSS 最新マイナーチェンジ版、「エスクァイア」とご対面!!。

<<   作成日時 : 2017/07/09 00:53   >>

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 どうもです、皆様こんにちは。よりよりです、ヨリー助得るです、よれよれです(笑い)、そしてヨリヨリバーガーです!!。
 さて、2017年7月8日の土曜日に、京都トヨペットの2軒のお店に出向かせてもらって、7月3日の月曜日にマイナーチェンジされたばかりの、
 「エスクァイア」と出会ってまいりました!!。
 いずれも、ショールームの中に展示されていた車両だったので、エンジンの音を聴いたりするということはできなかったのですが、車内に乗り込んだり、
 搭載されているパーツに触れていくことでもって、おなかいっぱいになれるぐらいの充実感を味わうことができた、見物の時間となりました!!。
 まずは、京都トヨペット、七条本店さんに出向かせていただきました。
 こちらでは、 "Hybrid Gi Premium Package" を見物させていただきました。
 前席側の空調関連の操作用パネル内の円形の枠の周りに在る、10個すべてのボタンが機能していることに、やっぱり若干の羨ましさがありますね!!。
 ガソリン車の操作パネルにおいて、右端の方に一つ、遊んでいるだけの塊が在るわけなんですけど、実はここには、助手席などの乗員がいるかいないかを感知して働く、
 「運転席1席集中モード」という機能のオン・オフのボタンが配置されることになるんですねえ!!。
 要は、運転席の方にのみ、エアコンの風が吹き込まれるという動きをするモードになっています。
 メーカーのサイト内とかでの表記としては、 "S-FLOW" という風に書かれているように思います。
 また、ちょうど吹き出し口から少し右方向に在るスイッチ群の中で、ガソリン車の場合ですと、三つぐらい固まっているうちの、
 一番上の四角い塊だけが遊んでいるような状態です。
 この部分に、ハイブリッド車の場合、「EVモード」のオン・オフのボタンがくるわけなんですよねえ!!。
 この部分ですが、要は、モーターでの走行に重きをおいて走れるようにするモード、ということになるでしょうか、
 こういった動作を促進するためのボタン、ということになろうかと思います。
 ちなみに、ギアシフト関連のスイッチやレバーの仕組みとしては、「パーキング」のボタンが在って、その近くのダルマのような形の棒を、左後方や右方向、
 右側の前後方向に動かすことで操作をする方式の、「エレクトロシフトマチック」という形式になっています。
 それから、トランクルームの床下収納スペース内に、補器バッテリーが搭載されています。
 もしもメーカーオプションでスペアタイアが装着された場合、カバー付のものがこの収納スペースの左側に付くことになるので、右側にこのバッテリーが付いてくる分、
 他の荷物が入れられそうなスペースが、思ったよりも狭くなってしまうのではなかろうか、という風にも感じられました。
 そして、ガソリン車では「メーカーオプション」の設定として付いてくることになる、「ヒーター付リアオートエアコン」も、標準で付いてくるそうです。
 あと特徴的なのは、トランクルームのバックドアの右側の方に、 "HYBRID SYNERGY DRIVE" という文字が入っているものと思われる、
 四角く囲まれているマークが付けられている点でしょうか!!。
 こちらのマーク、かなりかっこいいな、なんて思いました!!(笑い)。
 それから、家電製品用のソケットと同じ形状になっている、「アクセサリーコンセント」が、メーカーオプションの設定で付いてくるようです。
 やはり、エンジンだけでなく、モーター駆動によって得られる発電力という作用によって、車両本体からの電力供給の力も、それだけ強くなっていることから、
 「こちらの方に関しては、ハイブリッド車にのみ、メーカーオプションとして付けましょう」ということになったのかなあと思っています。
 続きまして、メーカーサイト内の「試乗車・展示車検索」の機能を使って調べてみた所で、「ガソリン車の展示車が在る」という結果が得られた、
 岡崎店さんの方に出向かせてもらいました。
 そちらのお店で出会えたのが、 "Gi Premium Package" の車両でした。
 先ほどの車両と違っている点としては、「アクセサリーコンセント」、「運転席1席集中モード」、「EVモード」、「床下補器バッテリー」がないこと、
 そして、シフトレバーの動き方が、「マニュアルモード」も入った形状になっているということが、やはり大きな点として挙がってくると思います。
また、今回出会えた車両もそうなのですが、ガソリン車の場合、標準で搭載されてくるのが「リアクーラー」だけであるというケースがほとんどなので、
 ボタン式になっている後ろ側の操作用パネルが付く場合もあったり、スライド式のレバーだけが後ろ側に付いてくる場合もあります。
 ちなみに、今回出会えた車両には、左右スライド式のレバーしか付いてきていませんでした。
 左から順番に、「オフ」→「オート」→「風量弱」→「風量強」といったような並びになっていたかと思われます。
 また、バックドア右側に在る、四角で囲まれているマークも在りません。
 とにかく、特徴的な違いとして挙げられるのは、このような感じの事柄です!!。
 次に、2台の車両に共通していた点について、喋ってみたいと思います!!。
 「クルーズコントロール」や「前席側快適温熱シート」については、GIグレードと同じように、標準で付いてきています。
 今回のマイナーチェンジから、新たに追加された装備類としては、次のようなものが在ります。
 まず、「これは全車に共通して」ということになりますが、助手席のシート裏側に、カップホルダーが二つ搭載された、跳ね上げ式のテーブルが搭載されています。
 操作法としては、2列目左側の座席に座った時に、助手席の背もたれの下の方に在るプラスチック状の板を、手前の上側の方に向かって引っ張り上げて、
 かちっという所まで持ち上げて出します。
 使う用事が終わったら、一旦そのテーブルを上に持ち上げながらの状態で、手前に在るボタンを押しながら、
 下側の前の方、つまり助手席の背もたれの方に向けて格納していきます。
 このテーブルの大きさとしては、二つのカップやペットボトルなどを置かなかった場合、スマートホンとか電卓などは置けるぐらいなのかな、といったように感じられました。
 車内での飲食に関しては、ファーストフード店からテイクアウトできるような、ハンバーガーやポテト、ドリンク類とかは、
 まあまあ置けるのではなかろうか、といった感じです。
 ここからは、今回出会えたのが2台とも、 "Gi Premium Package" というグレードだったこともあるのですが、
 「GI以上、そしてこのグレードにのみ標準で付いてくる」という装備について紹介します。
 まず、「給電機能付きUSBソケット搭載、コンソールボックス」!!。
 こちらは、GI以上のグレードに標準で付いてきます。
 現在わが家で乗っている「エスクァイア」に付いている、ディーラーオプションのコンソールボックスは、横方向に開閉する形なのですが、
 今回のマイナーチェンジ後に搭載されているものは、前後方向に向かって開閉していく仕組みになっています。
 蓋もかなり分厚いものになっていて、頑丈に仕上げられているなあ、という印象がありました。
 また、比較的フロアに近い位置に装着されているので、よっぽどのことがなければ、前席に座っている人の肘などに当たるという確率は、
 ある程度少なくなるのかなと思っています。
 ボックス内部は、CDが入る大きさにはなっていないように思われましたが、現在の自分自身の状況としては、パソコンで編集した音楽をSDカードに保存しておいて、
 それをカーナビのSDカードスロットに挿入して音楽を聴くことがほとんどになっているので、個人的にはそれで充分かなあと思っています。
 むしろ、「蓋が分厚くて頑丈な、低い位置に付いている、しかもUSBソケットが付いているコンソールボックスが在ったら嬉しいな!!」と思っていたぐらいなので、
 本当に良かったです!!。
 ペットボトルが置けるようなスペースも、何箇所か在ったように思われます。
 それから次ですね!!。
 バックドアに新たに搭載された、イージークローザー!!。
 床下収納ボックスも含めて、トランクルームに荷物を入れていて、積み終わってドアを閉める過程で、半ドアになることだってあるかと思います。
 その「半ドア状態」になった時から、スライドドアのように自動的に閉まっていってくれる機能が付いて、本当に感動しました。
 これは今回、実際には操作できなかったのですが、「スライドドアを閉じている最中であっても、リモコンキーの施錠ボタンを押したり、
 運転席・助手席のアウトドアハンドル内のセンサーに触れることで、閉じ切った時にすぐに自動でロックを施錠してくれる」という機能も搭載されているようです。
 これが、「パワースライドドア、予約ロック機能」と呼ばれるものです。
 お買い物とかに出かけた時に、こんな機能があったら、「スライドドアが閉まり切るまで、誰か一人がその場に残らなきゃいけない」
 といったような状況も、ある程度回避できるんじゃないかなあ、と期待が大きくなっている所かと思います。
 次のこれは、「プレミアムパッケージ」にしか搭載されていない装備ですね!!。
 まずは、「ステアリングヒーター」!!。
 これは、ハンドルでドライバーの手に触れる部分が、シートヒーターのように温まってくれるという機能を備えたものになります。
 運転席右側、パワースライドドア関連のスイッチ群の近くに在る、プッシュプッシュ式のボタンで、機能のオン・オフを切り替えることができます。
 ただ、ドライバーの手に触れる部分が、皮革材料で作られているパーツと、プラスチックで作られているパーツとの二つでできているんですね!!。
 2軒のお店でお話を伺った所、実際に温まってくれる部分としては、この「皮革材料のパーツ」のみなのだそうです。
 そういった観点から、個人的には「全部のパーツが温まらないんだったら、これがあってもどうなのかなあ!!」といったような気持ちになっています。
 確かに、一部だけでも温まるということから、冬場の手がかじかみそうになるような時期なんかだと、在ったら喜ばれる場合も出てきそうですよね!!。
 次の装備も、これは「プレミアムパッケージ」にしかないものになります!!。
 そうです、「レザーのパーツとファブリックのパーツとが融合した、合成皮革シート」と呼ばれているようなものです。
 このような形状のシートに関しては、昨年の暮れ近くに、地元近くの別のお店に出向かせてもらって、兄弟車の特別使用者のグレードを拝見した時に、
 出会うことができたような記憶があります。
 「こんな風に、布性と皮性のキジが合わさったような表皮のシートが、エスクァイアの8人乗りの車両にも搭載されてほしいな!!」と、正直思っています。
 ですが残念ながら、このような合成皮革のシートは、 "Gi Premium Package" にしか搭載されておらず、
 しかもこのグレードには、4WD車も含めて、7人乗りの設定しかないというのが現状です。
 とりあえず、「ああ、なんか悔しいなあ!!」という気持ちは残るものの、「シートのキジとかどこかでコストがかかっている分、その分乗車定員を減らしたのかな!!
 といったようなメーカー側の事情についても、なるほどな!わかるかもな!」なんて考えたりもしているような状態です!!。
 だいたい、今回見てきた2台に関して、特徴的な所と言ったら、まあこんな感じかなあという風に思っています。
 嬉しかったことは、前後の空調関連の操作パネルに、しっかりと物理ボタンが搭載されていて、これまでの「エスクァイア」同様、
 操作しやすい設計になっているということです。
 カーナビに関しては、「エスクァイア」対応のもので言えば、ディーラーオプションも含めて、ボタンは在るものの、オーディオソースを選んだり、
 曲送り・曲戻しの操作などには、やはり画面タッチの作業を要するものばかりだとのことでした。
 いろいろと調べていただく中で、現在わが家に在る「エスクァイア」のように、搭載されることになる8個のスピーカーや、USBフラッシュメモリーの再生、
 オーディオコードの接続による、その他の音響機器からの音声の再生などといった機能をすべて生かすためには、
 やはり「メーカーオプションナビ」を使うのが一番効率的だな、ということが分かってきました。
 ということで、現在のわが家の「エスクァイア」に関しては、とりあえずこのまま使っていこうかなとは考えています。
 ですが、もしも今度、最新のマイナーチェンジ版の「エスクァイア」をお出迎えするということになった時には、必要なボタンの在る位置に、
 当該ボタンの略称などを展示で記したシールを張る、といった作業もやっていければなと思っています。
 その他のメーカーオプション品やディーラーオプション品については、何と何を新たに付け直すのか、何を引き続き使っていくのかといった点を中心に、
 またスタッフの方と相談しながら、じっくりと考えていきたいと思っています!!。
 まずは、現在わが家に在る「エスクァイア」が、今であればどれぐらいの値段で売れそうなのかを伺って、それを受けて次にはどんな手を打っていこうかな、といったことを、
 じっくりと検討していきたいなと、とてもとても楽しみにしています!!。
 やはり次も、現在とほぼ同じようなオプション製品群を付けた状態で、マイナーチェンジ後の「GI8人乗り、4WD」のお出迎えを、
 全力で(笑い)狙っていきたいなと、心から思っています!!。
 こういったようなことが、「次なる目標」として上がっていく中で、今回の2台の「エスクァイア」との出会いの時間は終わっていきました。
 他にも、「スライドドアに張られているシールによって、遮音性が向上しているとは言われているけど、ではどれぐらい静かになったのかな」、また、
 「形が丸みを帯びてきている、ドア外側の窓直下の部分について、どのように人にお伝えできるのかな」、それから、
 「フロント部分やバックドアの部分で、デザインが一新されているようにも感じられたんだけど、どういった表現で表せばいいのかな」、
 といった点など、気になっていることもあります。
 そういった点なども考えていったり、知識を得ていきながら、これからも更に、「エスクァイア」の動向を追っていきたいなと思っています。
 そして、今回出会うことができた、2台の「エスクァイア」を初め、他のグレードの車両も併せて、いろんな「エスクァイア」と、どんどん出会っていきたいなと、
 本当に心待ちにしています!!。
 また、今後のわが家全体のカーライフに関しても、楽しみを膨らませていきながら、様々に考えていきたいなあと思っています!!。
 今回の見物を通して、接客してくださったスタッフの方々ともご一緒に、次回も益々元気な姿で出会えます事を、本当に心待ちにしています!!。
 懇切丁寧にわかりやすく、一つ一つの装備類についてなど、細かい所まで説明してくださった、京都トヨペット七条本店、並びに岡崎店のスタッフの皆様方、
 本当にありがとうございます!!。
 出会うことができ、様々にいろんなことを考えさせてもらえるきっかけを作り、与えてくれた、本当に素敵な「エスクァイア」たちに、
 改めて感謝感謝です!!。
 これからもお世話になりますが、皆様今後とも宜しくお願いします。
 それでは失礼します。皆様お体ご自愛のほどを!!ではでは、また。
 以上、トヨタ「エスクァイア」大好き男、ヨリー助得る、ヨリヨリバーガー、よれよれ(笑い)、またはよりよりでした!!(笑い)。

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