ギター大好き男のきまぐれ日記!!

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zoom RSS 楽器の話題、あれやこれや(2017/06/03現在)。

<<   作成日時 : 2017/06/03 11:56   >>

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 どうもです、皆様こんにちは。ギター大好き男、よりよりです、ヨリー助得るです!!(笑い)。
 さて、6月2日の金曜日ですが、心斎橋のアメリカ村に在ります、三木楽器さんのベース専門店と、ギター専門店(アメリカ村店)に出向かせてもらってまいりました。
 まず、ベース専門店の方では、 "American Deluxe Dimension Bass" の、ピックアップ一つのタイプのモデルを見物させていただきました。
 搭載されていたのが「ピックアップ1機」ということでしたので、残念ながら、ストラトキャスターと同じセレクターが付いていないタイプだったということでした!!。
 願わくば、このタイプの5弦バージョンのベースで、2機のピックアップが乗っている、セレクター付のモデルと出会えることを、
 首を長くして待っていきたいなと、とてもとても楽しみにしています!!。
 あのベースに付いている、金属製の「メタルノブ」というんですか、かなり羨ましいですねえ!!。
  "Modern Player Stratocaster HSH" とか、 "American Standard Stratocaster" といった、手持ちのエレキギター用に、「ボリューム・トーン・トーン」
 というセットが作れるような状況ができたら、各ギターに取り付けていくことも考えてみたいな、なんて思いました!!。
 前後しましたが、続いてはアメリカ村店さんで出会えた楽器たちについてです。
 まずは、 "2017 LIMITED EDITION SHEDUA TOP STRATOCASTER" !!。
 これは、2017年の4月から12月の期間、毎月1製品ずつ販売されるという、 "EXOTIC WOOD COLLECTION" の中の、5月に発売となった1モデルです!!。
 このコレクションのギターたちは、他にはない個性的な木材に徹底的にこだわって作られたという、各月のマンスリー限定モデルになっています。
 さて、このギターのスペックを、簡単に申し上げますと、2014年頃にも出回っていた、 "American Standard Stratocaster" とほぼ同じで、
 ピックガードとバックパネルの材質のみが変わっていたような感じでした。
 今年の年頭に拝見させてもらった、 "American Professional Stratocaster" も、全くほぼ同じですね!!。
 先ほど申しましたこの二つの板、なんと金属で作られていたんですねえ!!。
 昨年の秋に、「都内某所」や伊勢丹新宿本店のフェンダーブースにて拝見した、 "Control Plate Strat" や、ピックアップセレクター付のテレキャスターのように、
 現像した後の写真のような手触り感があったかな、とも感じられました。
 どちらかと言うと、やはり先のテレキャスターのピックガードに近かったような印象を受けました。
 ピックアップセレクターを、「フロントピックアップ」の位置に動かした時に、スイッチのジョイント部分が金属製のピックガードと接触する時に、
 「けちーん」というような音が鳴ってしまう所が、少し気になった点でした。
 やっぱり、もう少しお手柔らかに鳴ってほしい所だなあ、と思ったのも事実です!!。
 ボディトップにセデュア材が使われていたり、マホガニーに近いような木材も使われているとのことで、主にフロント部分のピックアップから音を鳴らした時には、
 柔らかいおとがアンプからも聞こえていたかと思われます。
 続いて出会ったのは、 "Journeyman Relic Eric Clapton Signature Stratocaster" !!。
 まず驚いたのが、ボディーのあちらこちらに、物に当たったような傷が付きまくってしまっていたような手触り感でした。
 実は、このような手触りになってしまうのは、フェンダーカスタムショップのマスタービルダーによって製作される過程で、ラッカー塗装などを経て、
 このような手触りになるように、あらかじめ加工されていることによるものだ、ということなのだそうです。
 ボディ材にはアッシュが使われている、という点に関しても、アーティストモデルとして販売されている、
 エリック・クラプトン氏のモデルのストラトキャスターと違う所でした。
 しかし、アーティストモデルの方が、あれほど目立つような形で、ネックがVの形に仕上げられていたのかな、という部分については、疑問として残りました。
 アッシュ材から奏でられる音、今度このギターと出会える機会があれば、ぜひとも聴いてみたいと思います!!。
 お次は、 "American Elite Stratocaster HSS Shawbucker" !!。
 「都内某所」に行かせてもらった時に、「あのタップボタンを押し込んだ段階では、手元でボリュームを0にしても、
 ハムバッカーピックアップの部分のみからは音が鳴るような仕組になっている」というお話を聴いたので、そのことも今回確認できて、本当に良かったなと思っています。
 でもやっぱりあれですね、このシリーズのストラトキャスターの中で言うならば、僕は個人的に、シングルコイル三つのモデルが自分には合っているかなあ、
 なんて思っています。
 そして、今回試奏で使わせていただいたアンプは、おそらく "Hot Rod Deluxe" 辺りの、フェンダーの真空管アンプだったように思います。
 リバーブや歪系の音、クリーントーンも、本当にいい音で鳴ってくれていたなあ、と思いました。
 さて、新製品のモデリングアンプの発売が、つい先月に発表されました。
  "Mustang" シリーズがバージョンアップした形で、 "Mustang GT" シリーズとして出回るようになってきました。
 3機種在る中で、今回はお店に在った、 "Mustang GT 40" と出会うことができました。
 先代の "Mustang" シリーズに関して申し上げますと、出力40Wクラスまでのアンプでは、ジョグダイアルのようなつまみを使いながら音色を選んでいく時に、
 一つ一つの音色に合う位置にスイッチが動いたとしても、かちっかちっと止まらずに、ずっと回っているような状態だったんですね。
 ですが、今回のアンプに関しては、一つ一つのエフェクトの選択候補が選ばれる時に、スイッチがかちっかちっと止まってくれるようになっているんですねえ!!。
 また、ボタン群がプラスチック製になっていたのも、特徴の一つなのかなあと思います。
 機会があればぜひ、出力100ワットのバージョンや、出力200ワットのバージョンのアンプの方も、じっくりと見物させてもらえるといいなあと、
 本当に首を長くして楽しみにしています!!。
 といったような形で、ざざざっと喋ってきましたが、本日までの期間にも、いろんな楽器との出会いもあり、勉強させてもらえることも本当に沢山ありました。
 以前から気になっている複数の事柄も含めまして、これからも、様々な楽器や機材の動向を見ながら、またいろいろと見物させてもらいながら、
 新しい情報なども探っていきたいと思いますし、楽しみにしています。
 来店時に懇切丁寧に説明してくださった、三木楽器の各店舗のスタッフの皆様方、インターネット上での情報の提供も含めまして、すばらしい楽器類たち、
 機材類たちを提供してくださっているフェンダーミュージックの皆様方、本当にありがとうございます。
 出会うことができ、様々に考えるきっかけを作ってくれている楽器たち、機材類たちに、改めて感謝感謝でございます!!。
 これからもお世話になりますが、皆様今後とも宜しくお願いします。
 それでは失礼します。皆様お体ご自愛のほどを!!ではでは、また。
 以上、京都のギター大好き男、ヨリー助得る、またはよりよりでした!!。

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