ギター大好き男のきまぐれ日記!!

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zoom RSS 車の話、あれやこれや(2016/11/13現在)!!。

<<   作成日時 : 2016/11/13 21:18   >>

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 どうもです、皆様こんにちは。よりよりです、ヨリー助得るです、よれよれです、ヨリヨリバーガーです!!(笑い)。
 さて、本日11月13日の日曜日ですが、京都市南区界隈で、2件のお店に立ち寄らせていただいてまいりました。
 まず1店舗目は、JR西大路駅の目と鼻の先に在ると言っても過言ではありませんが、「レクサス西大路」に立ち寄らせていただきました。
 ご近所にて仲良くさせていただいている皆様方の中で、「IS」や「CT200」に乗っておられるという方々がいらっしゃると聴きましたので、
 早速どんな車なのかと、楽しみにしながら見物させていただきました。
 まずは「IS」!!。
 「スポーツセダン」というカテゴリーに分類されている、と言ったらいいんでしょうか、クーペのようなスポーツカーをベースにして作られた車、
 といったような印象を受けました。
 乗車定員は5名、排気量は1.2Lだそうです。
 フロントシート、リアシート、共にドアを開けて乗降する時には頭を低くしなければならないという設計になっていました。
 現行のラインナップで出回っているトヨタの車で言えば、「ハチロク(86)」と似たような感触でしょうかねえ!!。
 この車に関しては、運転席と共に助手席も、前後移動、リクライニング、サドル内の前後それぞれの高低差の調節ができるようになっていました。
 また、オプションだと思われますが、サンルーフも付いていました。
 シフトレバーはゲート式で、その動き方に関しては、いわゆる「足す引く」の原理も用いられている仕組みのものが採用されていました。
 また、運転する人の体系とか乗りやすさに合わせた、シートやハンドルの位置を、2名分か3名分まで設定できるボタンも、運転席のドアの内側に在りました。
 後部座席の真ん中ですが、中に入っているボトルホルダーが前に出てくるという仕組みも備えた、肘かけも在りましたねえ!!。
 こんな感じの、非常にかっこいい車でございました!!。
 続いて「CT200」!!。
 排気量は1.8Lで、プリウスと同じような設計になっているようです。
 こちらは、運転席のみ座席の高低差も調節できるパワーシートが搭載されていました。
 ちなみに、背もたれから腰までの距離を調整するのに用いられる、「ランバーサポート」の機能は、どちらの車種共、運転席には搭載されていました。
 それから、乗り降りのしやすさという点では、プリウスと同じような感覚で行えるので、こちらの方が使い勝手はいいかなあ、と個人的には思っています。
 リアシートに関してですが、真ん中の座席の背もたれも、肘かけが出てこないような仕組みで、フラットになっているような感じでした。
 シフトレバーの動き方としましては、ハイブリッド車の特徴をあらわにしているかのごとく、左後方、右方向、そして右方向の前後に動くという、
 プリウスやSAIなどと同じような仕組みになっていました。
 レバー、何かかっこよかったですねえ!!(笑い)。
 運転席のドア内側の、パワーウィンドーやロックの開閉関連のスイッチと一緒に、バックミラー調整関連のボタン群が、所狭しと並んでいたのは「IS」の方で、
 ハンドルから見て右側奥の方に、左右の切り替え、オープン・クローズのボタン、ガラス面の角度調整用の上下左右方向ボタンが付いていたのは、「CT200」の方でした。
 それから、運転席と助手席にシートヒーターが搭載されていたのは、確か「CT200」の方だったかと思われます。
 もしかすると、「IS」にも付いていたかもしれません!!。
 あと、この二つの車種に共通して、エアコンパネルのすぐ下に、スロットイン方式のディスクの挿入口が在ったり、所狭しと、いろいろなボタン群が配置されておりました。
 エアコンパネルにも、物理ボタンがきちんと搭載されていて、なかなかいい車たちだなあ、と感じながらの見物となりました!!。
 お店スタッフの方にも、いろいろとお伺いしながら、こちらのお店での車見物は終了したわけなのですが、もしもまた出向かせてもらえる機会があれば、
 こちらの「レクサス西大路」のお店の方にも、どんどん出向かせてもらいたいなあと、本当に楽しみにしています!!。
 続いては、お近くにも在って、エスティマなどの見物の際にもお世話になっている、「京都トヨタ自動車本社店」に行ってまいりました。
 こちらの「トヨタ店」でも、「エスクワイア」を取り扱っておられるとのことですので、まずは「エスクワイア」のハイブリッド車を見せていただきました。
 2列目シートの下の部分にも触れてみたわけなのですが!!。
 「ハイブリッドシステムに必要な、モーターやバッテリーなどが入るような場所が、シートに向かって出っ張っているという設計でもないのに、
 ノアやヴォクシーも含めて、なぜハイブリッドのグレードには8人乗りの設定がないんだろうか!!」ということは、改めての疑問として残りました。
 でも、7人乗りであれば、2列目シートをいろいろな方向に動かせるという利点もあるので、それはそれでいいのかなあ、とは思っています。
 あとは、クラウンアスリートとの出会いもありましたが、今回の来店を通しての大きなポイントは、「1962、初代クラウン」との出会いだったのです!!。
 「トヨペットクラウン」というモデルでも、当時は出回っていた型の車です。
 古いタイプの外国製の車とか、国産のトラックなどに用いられていた、真上の棒を持ちながら、
 直下のボタンを押してドアを開けるという仕組みの、外側のレバーが付いていました。
 窓は手で回して開閉する仕組みのもので、フロントシート側のドアには、小窓のような三角形のものも付いていました。
 ドアの内張とかシートには、レザー性の材がふんだんに用いられていて、これはあくまでも個人的な見解なのですが、外観のイメージよりも、めちゃくちゃかっこいい雰囲気が漂っているように思えました。
 ロックの開閉ですが、内側からドアを開ける時に用いられる、中側に在るレバーを用いて行われる形になっていました。
 おそらく、ミッションに関してはクラッチ付で、前進とバックを併せて、3速だったように思います。
 しかも、ベンチシートになっていたクラウンと同じように、ハンドルの横にギアが付いている、コラムシフトが使われていたんですねえ!!。
 また、トラックなどに使われていた時期もあるという、エアコンパネルの下部に在る、ひねって操作する方式のサイドブレーキも、めちゃめちゃ懐かしかったですねえ!!。
 お話に聴いた所、排気量は1.9Lのエンジンを積んでいるようです。
 トヨタ店のスタッフの何人かの方々が、内外装やエンジンなどをいい状態にチューニングされて、実際にこの車を走らせたことがあった、というお話も伺ったのですが、
 それを聴いて、「この車が、試乗車として出回ることがもしもあれば、乗せてもらえたらいいのになあ!!」とも正直思いました。
 そうそう、この車には実は、シートベルトも付いていませんでした。
 「この状態でも車検に通る」とのお話だったのですが、それがなぜだったのかについては、よくわからないような状況です!!。
 あと、特筆すべきは、ドアの開き方ですね!!。
 前席側の左右のドアに関しては、現在出回っている多くの車と同じような方向に開くのですが、後席側に関しては、
 それぞれ逆の方向に開いていくというような仕掛けになっていました。
 わかりやすい所では、FJクルーザーがイメージしやすいかなあと思います、あの車も同じような開き方をしますからねえ!!。
 しかしあれですねえ、AMラジオとかFMラジオを聴くために用いられていた、周波数帯の選択に使われるスイッチとか、エンジンを温めるのに使われるチョークのスイッチとか、
 その他いろいろな押しボタン式のスイッチなどなど、懐かしさを味わわせてくれる要素が、けっこう沢山詰まっているんですよねえ、この「1962、初代クラウン」!!。
 といったような形で、車の見物の場面は終わっていきましたが、その直後にはやはり、気になっている「エスクワイア」に取り付け可能な装備類について、
 いろいろとお話していただきました。
 メーカーオプションのナビを装着して、天井に薄型スピーカーを付けるとなると、後席側のディスプレイが付かなくなるとか、
 8人乗りの設定では、サンルーフが付かなくなるとか!!。
 大変貴重な、興味深い情報をいただきました。
 特に嬉しいお話しだなあと思ったのは、メーカーオプションのナビにも、オーディオ操作関係のスイッチに物理ボタンが採用されていたり、
 マイクロSDカードやUSB機器なども接続できる設計になっている、という情報だったのでして!!。
 個人的には益々、前後左右のサイズ現象対策、ドアの開閉幅現象対策のためにもと考えて、やっぱり「エスクワイア」の方に、
 気持ちが動いているという度合いが大きくなってきている所でもあるのです!!。
 そんな風な状態ですから、京都トヨタ自動車本社店さんからも、この「エスクワイア」のカタログ一式をいただいて、帰って来ました。
 そのような場面を経てお店を跡にすることとなり、バス停までお見送りくださって、今回の「京都トヨタ自動車本社店」さんへの来店の時間も、
 とてもいい雰囲気の中終わっていきました。
 ぜひともまたこちらのお店にも足を運ばせていただいて、「エスクワイア」や「クラウン」を初め、いろいろな車との出会いや再会の場面も、
 どんどん作っていきたいなあと、とてもとても楽しみにしています!!。
 スタッフの方も、久しぶりの再会となったわけですが、本当にお元気そうで、大変に嬉しかったです!!。
 どうもありがとうございます!!。
 とにかく、今後のわが家のカーライフがどのようになっていくのか、本当に楽しみにもなってきてはいるのですが、
 こういった形でこれからもさらに、トヨタ自動車の今後の動向も楽しみにしながらの車見物も、しっかりと堪能させていただきたいと思います。
 そして、益々楽しみを膨らませていきながら、様々に考えていきたいなあと思っています!!。
 今回も、懇切丁寧にわかりやすく、一つ一つの装備類についてなど、細かい所まで説明してくださった、京都トヨタ自動車本社店のスタッフの方、
 本当にありがとうございます!!。
 お忙しい所、突然の来店だったにもかかわらず、ISやCT200について、スイッチ類の役割や車全体の装備などについて、
 懇切丁寧にわかりやすく説明してくださった、レクサス西大路のスタッフの方、本当にありがとうございます!!。
 「エスクワイア」を筆頭に、出会うことのできた、本当にすてきな車たちに、改めて感謝感謝です!!。
 これからもお世話になりますが、皆様今後とも宜しくお願いします。
 それでは失礼します。皆様お体ご自愛のほどを!!ではでは、また。
 以上、トヨタ車大好き男、ヨリー助得る、ヨリヨリバーガー、よれよれ(笑い)、またはよりよりでした!!(笑い)。

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